[トヨタ ランドクルーザー 総まとめ] 購入・値引き実例・試乗・評価・燃費から査定・高値売却・中古車の買い方まで(2017年3月更新)

[トヨタ ランドクルーザー 総まとめ] 購入・値引き実例・試乗・評価・燃費から査定・高値売却・中古車の買い方まで(2017年3月更新)

ランドクルーザーってどんな車?

群を抜く、悪路踏破性と運転支援機能
本格クロカンのイメージを残しつつ、木目調パネルなどで上質に演出。シート仕様は3列7人乗りと2列5人乗りの2タイプ。

本格クロカン性能とレジャー&ファミリーユースでの実用性、現実味のあるサイズと価格でまとめたモデル。クロカン系の定番車種のひとつであり、そのためプロユースも含め様々な用途で人気が高い。多人数乗車にも対応できる3列シート仕様が一般ユーザー向け。価格は高いが、燃費に厳しいクラスなのでディーゼル車を選びたい。

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S U Vクラスの最上位に位置するモデルだが、同時に本格クロカンの頂点にも位置する。オンロードでの悠々たる走りも見所だが、悪路踏破性と運転支援機能は群を抜いている。本格アウトドア派の高級車である。4.6ℓV8や基本駆動システムは全車に共通。オフロード向けの先進システムを求めなければAXで十分だ。

主要諸元
全長:4950㎜、全幅:1980㎜、全高:1880㎜
ホイールベース:2850㎜
パワートレーン:4608㏄V8DOHC
最高出力:318PS/5600rpm
最大トルク:46.9㎏・m/3400rpm
トランスミッション:6AT、
JC08モード燃費:6.9㎞/ℓ
サスペンション前/後:ダブルウィッシュボーン/トレーリングリンク
ブレーキ前/後:ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ:285/60R18

『月刊自家用車』2017年2月号掲載

ランドクルーザーのおすすめグレード

AX
オフロード向けの先進システムを求めなければAXで十分だ。

ランドクルーザーの納期

2~4ヶ月

ランドクルーザーの新車値引き最新情報(2017年2月)

TOYOTA ランドクルーザー国産車には効果的なライバル車がない。攻略のコツはBMW・XシリーズやアウディQシリーズ、VWトゥアレグなどの輸入SUVをぶつけていくこと。隣県に越境できるならトヨタ店同士の争いに持ち込むといい。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。

●登場年月(最新改良):’07年9月(’15/8)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:472万8437~682万5600円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 A-

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

『月刊自家用車』 2017年3月号掲載

新車購入スケジュールにあわせてカーコン・マーケットを上手に活用してみよう

売る人と買う人が直接クルマを取引する「個人売買」。買い取りや下取りなどに比べて“高く”クルマが売れる可能性があるため、注目するユーザーが増えてきているのはご存知のとおり。自分で売却時期を決められることも、カーコン・マーケットの魅力のひとつ。実際に利用者の話を聞いてみると、新車商談と同時にカーコン・マーケットの個人売買を利用しているケースが多い。図で紹介しているように上手に利用すれば、クルマの入れ替えもスムーズ。ぜひ参考にしてみて欲しい。

ccm_crown04_201702買取りよりずっと高く売る方法はこちら!

ランドクルーザーの新車販売価格(グレード別)

車両本体価格(円) エコカー減税
排気量クラス 4600
GX(5人) 4,728,437
AX(8人) 5,134,909
AX Gセレクション(8人) 5,854,582
ZX(8人) 6,825,600

ランドクルーザーの予防安全/運転支援装備

緊急自動ブレーキ 対車両/対人
誤発進制御
クルーズコントロール 追従

『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

ランドクルーザーの燃費

JC08モード燃費 1万㎞走行あたり燃料代 燃料種類
6.9 ㎞/ℓ 213043 プレミアム

(月刊自家用車 2015年11月号)

ランドクルーザーのスペック・装備

1 衝突被害軽減ブレーキ ○(ミ+カ)
2 誤発進抑制 前/後 ×/×
3 レーンキープアシスト ×
4 追従型クルーズコントロール
5 ヘッドランプ LED/HID ○/×
6 チルト/テレスコピックステアリング ○/○
7 スマートキー
8 3列目シート
9 パワーハッチゲート
10 パワーシート 運転席/助手席 △/△

※○は全車で選べる △は選べないグレードがある ×は採用されていない。
※1、衝突被害軽減ブレーキの「ミ」はミリ波、「カ」はカメラ、「赤」は赤外線方式

 

ランドクルーザーのリセール時のバリューを高くする装備・オプション

車種によってリセール時の価値(バリュー)がちがいますが、さらに高く売却することを目指すなら選んでおくとよい装備やオプションがあります。買取りの場合、後からオプションで追加するよりも欲しい装備が付いているグレードを選んでおいたほうが高値になるようです。

リセール予想
A-

すこぶる割高な下取りが期待できる。

ボディカラー パール系
ホワイト系
ブラック系
装備・オプション サンルーフ
メーカーナビ
フリップダウンモニター
レザーシート
プリクラッシュセーフティーシステム

衝突被害軽減ブレーキはメーカーによって、アイサイト(スバル)、プリクラッシュセーフティーシステム(トヨタ)、SCBS(マツダ)、スマートアシスト(ダイハツ)などの名称で提供されています。

値下がりしにくい車を選んで、さらに個人売買で高値売却を狙おう

リセール時のバリュー(価値・価格)が高い新車選びに並行して、いまの車をより高く売却すればトータルコストをさらに抑えることができます。

いくらリセール時のバリューが高くて値下がりしにくいといっても、下取りや買取りで売却すれば複雑な流通段階でかかるコストの分、売却したときの手取りが減ってしまうのは当然のこと。より高値での売却を狙うなら、信頼できる個人売買サービスで、あなたの車を欲しがっている人に直接売却してはいかがでしょう。カーコン・マーケットなら売主は出品料、売却手数料が「完全0円」で高値売却を狙うことができます

 買取りよりずっと高く売る方法はこちら!

ランドクルーザーの競合車(ライバル)

フォルクスワーゲン トゥアレグ

BMW Xシリーズ

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アウディ Qシリーズ

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ランドクルーザー70 試乗レポート

1411LAC70ピックアップを見た瞬間、思わず「カッコイイ!」と言ってしまう。働く自動車好きの子供の気持ちがよく分かる。機能優先の道具ならではの凄みや格好良さに溢れている。4LのV6搭載でモード燃費は6.6km/L。しかもハイオク仕様。ダブルキャブのピックアップの全長は約5.3mであり、最小回転半径は7.2mにもなる。もちろん、電子制御デバイスによる運転の手助けはない。ミッションも5速MTのみ。「一般用途」という言葉が戯言に聞こえるほどの玄人の世界だ。

ランクルと言えば悪路だ! ということでクロカンコースへ入ったが、コース設定はかなりハード。さすがにデフフリーでは厳しく、4WDローにデフロックをかける。今度はいとも容易くクリアしてしまう。細かなコントロールにも追従する生の操縦感覚がルートを選んで走らせる時には実に頼もしい。

オンロードに移れば、ソフトなサスチューンのバンでも振動いっぱいの乗り心地。ピックアップはばたつくように跳ねる。角のある突き上げはないので、トラック然とした乗り心地でも不快感はない。エンジン音もけたたましさはないが、どれだけ回しているかタコメーター不要なほど。高級とか上質とは無縁である、というか見た目と運転感覚と走りの味わいが一致して妙に納得してしまう。これで穏やか・静かのほうが違和感を覚えるというもの。

上げ膳据え膳の現代的なクルマにはない生々しさはアマチュアドライバーには趣味のものだが、この走りやタフな構造が最優先される状況では実用性が高い。一年限定でも再販売されるだけの存在意義を感じてしまう。

『月刊自家用車』 2014年11月号掲載

ランドクルーザーの中古車相場

【人気があるのはコレ!】
ボディカラーはホワイトかブラック、純正ナビTV、サンルーフ、レザーがついていれば間違いなしの車! 根強い人気のトヨタの代表作の1台です。

【お買い得はコレ!】
赤、青、緑、紫など一般受けしない車体色だったり、装備がない車であれば多少安く買えます。値落ちが少ない車です。イコール売るときも高く手放せます!

年式 グレード 販売価格(参考)
2015年 ZXブルーノクロス 675~778万円
2014年 ZX 540~799万円
2013年 ZX 526~698万円
2012年 ZX 520~660万円
2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション 519~689万円

※修復歴なし、走行距離制限なしで独自に調査。車両本体価格なので、実際の購入に当たっては諸経費が追加されます。

さらにおトクに買うなら「カーコン・マーケット」

【直取引だから安い!】
中古車販売店で購入する場合、前のオーナーが手放した価格よりもはるかに高い金額になっていることがほとんど。下取りや買取りしたお店の手数料、業者同士が取引する卸売り市場の手数料、中古車販売店の手数料など中古車の流通過程でさまざまな中間コストが販売価格に上乗せされているためです。

【購入をしっかりサポート!】
ここで注目して欲しいのが、前のオーナーと個人同士で直接取引する方法。販売店よりもずっと安く購入することができます。「個人間売買」といえばすべて自己責任で敷居が高いと思いがちですが、カーコン・マーケットなら確かな知識を持つ専門スタッフがサポート・仲介をすることで安心してスムーズに購入することができるのです。

【査定済み&修復歴なし!】
気になるの車の品質はというと、出品される車は事前に品質査定を受けており、大きな事故など修復歴のある車は扱っていません。名義変更手続きや車の搬送、車庫証明の申請など取引成立後の手続きをカーコン・マーケットがしっかり代行してくれるのも大きなポイント。

【いつでもお店に相談できる!】
乗り始めた後も、車検・キズへこみ修理・整備など全国800店舗のカーコンビニ倶楽部でいつでも相談できるので安心。どんな車があるのかチェックしてみませんか?

ランドクルーザーの購入手続き・必要書類

ランドクルーザーの中古車を購入するために以下の書類が必要です。

・印鑑証明書(車両所有者名義にて発行日から1月以内のもの)
・委任状(印鑑証明書と同一の実印で捺印、捨印)
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・所在図・配置図
・自認書、又は自動車保管場所使用承諾証明書
・実印
・認印

カーコン・マーケットでは、名義変更の手続き、車庫証明の申請を代行など、中古車を購入してから乗り出すまでサポートをきっちり行います。必要な書類はご案内しますので、用意と提出をお願いします。
※必要書類は、所有者・使用者様のご状況、地域によって異なる場合があります。

中古車購入時の基礎知識

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カーコン・マーケットで おトクなクルマ選び

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新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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