海外で人気を集める超個性派SUVにも注目!

なぜ日本に入れないのか? 不思議に思うモデルも多い

日本で買えない日本車たちSUV編
北米市場から世界へと活躍の場を広げているSUV。いまや世界中の自動車メーカーが力を注いでおり、多くのSUVが世界中を走り回っている。日本の各メーカーも様々なモデルを開発して販売しているのだが、実はあえて日本市場には導入していない海外向けのSUVが、少なからず存在することをご存知だろうか?

サイズが大きすぎる、キャラクターが日本人好みではない、価格的な問題……など、導入されない理由は様々だろうが、それらをじっくり見ていくと、日本でも十分にイケそうなモデルも多い。ぜひ導入して欲しいと思う人も多いと思うのだが……。

MAZDA CX-9

suv_cx9_55_201702北米中心で販売されているマツダSUVのフラッグシップ
2015年のロサンゼルスオートショーでお披露目されたCX-9。数字からもわかるようにマツダSUVモデルのフラッグシップにあたるモデルだ。5mを超える全長と2mに迫る全幅を持つビックサイズボディは、日本の道路事情では持て余すかもしれないが、7人乗りのSUVはかなり希少。撤退表明済みのミニバンの代わりに導入して欲しい。

ISUZU MU-X

suv_mux_56_201702東南アジアで活躍するいすゞの最新SUV
いすゞが国内向け乗用車から撤退してかなりの年月が経つが、実は海外ではSUVモデルを展開している。このMU-Xは2013年にデビューを果たしたSUV。タイで製造され東南アジア各国で販売中だ。パワートレーンは2.5ℓもしくは3ℓのディーゼルで5速ATとの組み合わせ。ちなみに現地の販売価格は、日本円にして300万円前後が中心だ。

HONDA CR-V

suv_crv_57_201702大進化を遂げた5代目CR-V北米で颯爽とデビュー
2016年10月にアメリカで発表された新型CR-Vは、初代から数えて5代目となるクロスオーバーSUV。日本では4代目モデルが販売終了となるなど不振気味だが、実は北米ではかなりの人気を集めており、よりスポーティに仕上げられた5代目も大ヒットすることは間違いなさそう。エンジンは2.4ℓの直4VTECと1.5ℓ直4ターボが用意される。

『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

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