買取査定の前にやってはいけない3つのこと

買取査定の前にやってはいけない3つのこと

買取りや下取りの査定見積りは期待を下回ることもしばしば。少しでも高く売りたいからといって、売却の直前にはやらないほうがよいことがあります。

1、カーナビやETCをはずす

ETCカーナビやETCをはずして次の車につけかえる人もいますが、つけておいたままのほうが多少査定がプラスになります。カーナビをはずしてダッシュボードに穴があいてしまうようでは逆に査定でマイナスになりますし、ETCをはずすと粘着テープのあとが残っていたりするので取り外し作業代のほかに、余計に清掃の手間までがかかってしまいます。カーナビやETCは付いていれば査定が少しアップしますが、取り外しにかかる費用を考えると取り外してもトータルではプラスにならないことが多いようです。

2、車検間近だから車検をとってから売却

買取りの場合は車検を取り直したからといって、車検にかけた費用分だけ査定額がアップすることはありません。車検間近ですぐ手放したいときは車検を通さず、そのまま下取りや買取りで売却しましょう。

いっぽうカーコン・マーケットのように買い手と直取引する場合、車検切れ間近だと購入後に車検でいくらかかるかわからず不安になってしまうようで、車検を取ってその分を価格に反映したとしても、買い手が購入後車検整備の必要がないので安心して検討してもらえるケースが多い印象です。

3、キズやへこみをキレイに修理する

kizu小さなスリ傷程度であれば査定にはほとんど影響しません。ちょっとしたキズやへこみが気になって、修理してきれいにしておいたほうが査定アップするのではないかと考えがちですが、売却前にあわてて修理しても、残念ながらその修理費よりも査定金額がアップすることはありません。

売却直前に修理するよりも、外装にキズやへこみをつけてしまったら早めに修理しておきましょう。そのままにしておくとサビが発生したり、塗装がはがれてしまう場合もあります。小さなキズが大きくなってしまい、修理に余計に費用がかかりかねません。

査定価格に納得すれば、その日のうちに車を引き渡そう

買取店の査定価格に納得すれば、すぐに売却を決断してその日のうちに契約して、車を引き渡してしまいましょう。今日査定したなら、今日契約して引き渡す勢いで、信頼できそうな買取店の営業マンと査定金額のアップを交渉しましょう。2週間とか1ヶ月あとで引き渡すよりも査定額が上乗せされるはずです。1ヶ月先に引き渡す条件で今日契約するのでは意味がありません

引渡しがどうしても1ヶ月先になるようであれば、いまは相場を把握するためと割り切っておいて、買取店にしっかり査定してもらうのは本当に引き渡さなくてはいけない日の1週間くらい前からでよいということになります。

引渡し予定がしばらく先なら、その間に直接取引でより高額売却を狙うべき

一括査定サービスを使ったとしても「買取り」の交渉であることに変わりはありません。買取り査定の中で比較しても最高額はそれなりです。そして、買取り査定をしたらすぐ引き渡すのが高額売却のコツだということが分かったとして、新車の納車が1~2ヶ月先だとか、転勤まであと1ヶ月今の車がないと困るとか、すぐに引き渡せない場合にはどうすればよいのでしょうか。

引渡し時期が少し先なのであれば、その間に個人同士の直接取引で買取り見積りよりも高値での売却を狙うべきです。

カーコン・マーケットの直取引で高額売却>>

買取りや下取りに引き渡した車はその後、業者間の取引をへて中古車販売店の店頭に並びます。その間にそれぞれの事業者の利益や経費などのコストが上乗せされて小売価格に反映されます。また、消費税も上乗せされます。

いま売却しようとしている車を次の買い手に直接売却することができたら、買取店をはじめ流通業者の利益やコスト、消費税などの中間コストがかからない分、高く売ることができます。もちろん買い手も店舗で買うよりもそれなりに安い価格であれば双方トクすることができます。

新車を契約したり、引越しなどで少し先の時期に愛車を手放すことが決まったなら、早めに直接取引で高額売却にチャレンジしましょう。

カーコン・マーケットなら売主は手数料完全0円、売却代金回収も安心

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まずは簡単に売却相場を調べてみるところからはじめてみませんか?

baikyakusouba

(カーコン・マーケット編集部)

 

 

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

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トータル値引きを最大にするには、


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