車庫証明は自分でとる?お店に任せる?

中古車を購入する際、「車庫証明取得手数料って高い!自分でとれないかな?」と思ったことはありませんか?
車庫証明は、自分でとるのとお店に任せるのとどちらがリーズナブルなのでしょうか?

簡単だけど、やっぱり面倒・・・?

車庫証明の申請手続きは難しいものではありません。
ただし、面倒な手続きでもあります。

最低2回、平日昼間に警察署に足を運ばなければなりませんし、
書類の記入や準備書類が不備なく正確に揃っていないと、出直しになることもあります。
いくらでも時間と手間は惜しまない!という方以外は、プロにお任せするのが賢明だと思います。

なお、車庫証明の窓口は、車庫の所在地を管轄する警察署です。
警察署は24時間年中無休ですが、事務手続きの窓口は平日の9時頃~17時頃までです。
車庫証明の受付も土日祝日はしていません。

車庫証明書が必要になる時とは?

車庫証明は、下記のタイミングで必要となります。

新規登録時:新車、中古車を保有するとき。
変更登録時:住所等を変更するとき。
移転登録時:所有者を変更するとき。

よし!自分でとってみよう!と思ったら

下記の手順に沿って手続きをしてみましょう。

1) 車庫申請エリアを確認

車庫証明を取るためには、自宅から保管場所までの直線距離が2キロメートル以内である必要があります。
駐車場は、自宅(住民票記載)から2キロメートル以内のところに確保しましょう。

なお、車庫証明申請後、警察署員が実際に駐車スペースをチェックすることがありますので、申請後は駐車スペースに車や物を置かないよう気をつけましょう。

2) 車庫証明の申請に必要な書類を用意

駐車場所在地を管轄する警察署で車庫証明申請用の書類一式を入手します。
インターネットでもダウンロードできる都道府県もありますが、ダウンロードしたものは複写式ではないため、同じことを何回も記入する必要があります。

■ 車庫証明申請必要書類(複写式の書類の場合)

・自動車保管場所証明申請書/保管場所標章交付申請書(複写式ワンセット)
・所在図、配置図を記入する用紙
・保管場所使用承諾証明書 (車庫を借りている場合使用)
※駐車スペースについての賃貸契約書のコピーがある場合は不要。
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)(自宅車庫の場合使用)

■ 上記の他、車庫証明の申請に必要となる書類

以下いずれか 1つ、自動車の使用の本拠の位置(住所、事業所等)を確認できる書面。
・住民票の写し
・印鑑証明の写し
・登記簿の写し
・郵便物(消印があるものに限る)
・公共料金の領収書等、居住実態又は営業実態が確認できるもの。
・認印(受取り時に必要。提出時にも念のため用意しましょう。)
・車検証の内容が必要となります:車台番号・車の大きさ「全長、全幅、高さ」が必要。(納車日がまだ先で、車検証が手元に無い場合は販売店に車台番号と車の大きさを聞きましょう。)

■ 車庫証明の申請手続きに掛かる費用と注意点

車庫証明申請時に2,000~3,000円程度(地域により異なる)、受取り時に500円ほどかかります。

お任せでやってもらえるとやっぱり嬉しい♪

低コスト、追加費用ナシでやってくれるお店もあります。
一番リーズナブルだと思える方法で気持ちよくすすめられるといいですね。

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