中古車個人間売買のメリット・デメリット

YES&NO

個人間売買にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
メリット・デメリットをきちんと確認した上で、トライするかどうか決めましょう。

メリットは?

個人間売買は、売主にとっても買主にとってもメリットの大きい取引の方法です。

1. 納得のいく価格で取引できる

個人間売買での一番のメリットはなんと言っても価格です。自動車販売店を通じての売買には、販売店や仲介業者、場合によってはオークション経由など色々な所で中間マージンが発生します。
しかし個人間売買には中間マージンが発生しませんので、売主側は自動車販売店へ下取りや買取に出すよりも高く売却できる可能性がありますし、買主側は販売店で購入するよりも低価格で購入できる可能性があります。
買取店より20万高く売れた!販売店より20万円安く買えた!が実現するのが個人間売買の魅力です。
買取店で提示された価格にがっかりしたら、あきらめずに一度個人間売買での高値売却にチャレンジしてみてください。

2. 消費税がかからない

個人間売買には消費税が課税されません
買主は自動車販売店から購入するよりも消費税分だけ安く購入でき、売主は消費税が掛からない分、売却価格を抑えられるので売りやすくなります。
消費税率が上がっていく今後は、より大きな価格メリットが得られるでしょう。

3. 希少車やこだわりの車が高評価

希少車やカスタム車などは、欲しい人からすると魅力的な車や価値ある車であっても、自動車販売店や買取専門店に持ち込んでも思うような値段がつかなかったり、買い取ってもらえない事も多々あります。
個人間売買ではその価値を理解してくれるユーザー同士でのやりとりとなるため、両者ともに納得のいく取引ができるはずです。
さらに個人間売買をきっかけとして、興味関心が共通する人とのつながりが生まれること多くあります。
愛車を、価値に共感し、大切に乗ってくれる方にお譲りできるというのは、なんだかいいですよね。

デメリットは?

個人間売買にはデメリットもあります。

1. 手続きが面倒

素人同士での売買取引では、書類不備や段取り不足など、予期しないトラブルも多いようです。
書類によっては有効期限があるものもありますので、予想以上のトラブルにならないように気をつけましょう。
車庫証明取得、車両名義変更、自賠責保険名義変更、陸送等、意外と手続きが多いので、自分たちでやりきるには時間労力がかかります。
平日に何回も休みが取って公的機関での手続きをするって、想像以上に負担が大きいものです・・・。
全て代行してくれるサービスを利用するのが断然おすすめ!
手続き代行が基本手数料に含まれているサービスを選ぶと、よりリーズナブルですね。

2. トラブルが怖い

自己申告の車両情報だけに則った取引では、成約後のトラブルが生じる可能性が高いです。
素人判断では分かりにくい修復歴・メーター不良などによるトラブルや故障に対する認識不足などが原因で、取引完了後しばらくたってからのトラブルも多くあるようです。
売買契約をきちんと結んで権利関係を明確にすることはもちろんですが、第三者の査定を受ける等、リスクを少しでも少なくする工夫をしておくと安心ですね。

3. ローンが組めないことが多い

個人間売買で利用できるローンは充実しているとは言えず、まだまだ現金取引が主流です。
フリーローン等を利用する場合、オートローンよりも金利が高くなってしまうことが多いのがネックです。
中には、個人間売買でもオートローンが利用できるサービスも出てきていますので、「大きな買い物なのでやっぱりローンで支払いたい」という方はチェックしてみるものいいかもしれません。

個人間売買は自己責任に基づく取引なので、慎重に行う必要がありますが、今は上記に挙げたようなデメリットを解消する新しいサービスが続々登場してきています。
個人間売買といっても、安心、楽ラクに取引できるしくみが数多くありますので、そのようなサービスを利用してみるのもいいですね。
手続きが簡単で、トラブルが起こりにくく、ローンも組める!

試してみる価値はありますよ。

 

★ 探している車がおトクな価格で出品されたらメールでお知らせ!
登録はこちら>>

★ 高額売却にチャレンジしませんか?
出品はこちら>>

バックナンバーから探す