[新車購入値引き成功の実例] MAZDA CX-5 20S(2016年10月)

車両本体価格  2473200
トータル値引き 39.4万円(8%税込み) 値引率 15.4%

我が家はマツダ激戦区のど真ん中! RAV4生産中止も追い風に!

交渉STORY
23年式RAV4は年末まで車検が残っている。まだ買い替えは早いかもと思っていたが、職場の先輩から「RAV4は生産が終了したので中古車価格が上向く。手放すなら今でしょ!」とのアドバイスをもらい、決断した。

狙いはCX – 5。近くに経営の違うマツダが4店(隣県含む)あるのでCX – 5同士の競合にもち込む作戦をとる。

当初は値引き20〜30万円、下取り額70〜80万円だったが、A店が下取り額100万円を提示。これをたたき台に他店を攻めると、B店が値引き37万円、下取り107万円に。A店にこれをぶつけると、最終的に車両本体と付属品8万3600円から39万4430円引き、下取り118万円になったので契約した。なお、下取り車は買い取り専門店では一番高い値段が100万円だった。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
県境近くに在住という地の利を生かした“同士討ち作戦”が功を奏しています。値引き率はウルトラCクラスの目安である15 %オーバー。下取り額も破格といってもいいほどの高値です。

ひとことコメント
●埼玉県 ●46歳 ●会社員 ●予想以上の下取り価格と目一杯の値引きを出してくれたので無事に契約できました。いろいろワガママを聞きいてくれた店長さんに感謝です

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

『月刊自家用車』 2016年10月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す