[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA スペイド G(2016年7月)

車両本体価格  1861527
トータル値引き 30.7万円(8%税込み) 値引率 13.1%

買い替えに消極的な妻を熱く説得  最後はサポートしてくれました

交渉STORY
ラクティス(23年式)が車検切れ/タイヤ交換の時期にきたので、買い替えを検討。お世話になっているトヨタの営業さんに相談しました。

当初の候補はシエンタ。しかし予算オーバーで断念し、もうひとつの選択肢だったスペイドが浮上。試乗すると、私は大いに気に入ったが妻は消極的。そこで、熱弁をふるって説得。同時に、担当の営業さんにも「買い替えたい!」との熱い気持ちを伝えました。

二度の交渉の結果、値引き合計は20万円をオーバー。さらに72万円だった下取り額は80万円までアップ。最後に私はコンソールボックス、妻はコーナーセンサーの無料サービスをお願いしたところ、OKとなったので決めました。注文書には車両本体から20万円引き、付属品31万4388円から10万7294円引き(無料サービスを含む)となっていました。

松本隆一の値引き採点  \ EXCELLENT ! /
スペイドから値引き31万円、値引き率13%なら合格です。ただし、経営資本の異なるディーラーとも商談してトヨタ同士の争いにもち込めば、また違った展開になったかもしれません。

ひとことコメント
●千葉県 ●45歳 ●会社員 ●3月の決算期だったため多少値引きでは良い条件が出ると思っていましたが、なじみの営業さんが頑張ってくれたので、とても満足のいく買い物ができました。

 

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『月刊自家用車』 2016年7月号掲載

 

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


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月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
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