[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA プリウス A (2016年7月)

車両本体価格  2479091
トータル値引き 47.3万円(8%税込み) 値引率 16.6%

47万円引き? 旧型ですよね? えっ、新型!? 超ウルトラC!

交渉STORY
狙いは新型プリウス一本。下取り車は22年式レクサスHS。

友達から「トヨタだったらA店が凄い値引きを出す」と聞いていたので、まずはA店へ。噂通り一発回答で凄い値引きを提示。下取りも高い。

複数の買い取り専門店をまわったが、どこの店も「A店を上回る値段はとても無理!」とのこと。ただし、そのうちの1店の店長さんが「プリウスを買うならセールスマンを紹介します」というので、商談してみる。同じA店の別の営業所だったせいか、またまた凄い条件が飛び出した。

その足で、経営の違うB店に寄る。これまでの経緯を話すと「負けたくありません!」。

提示してきた条件は車両本体から37万2865円引き、付属品26万2200円から10万円引き、下取り183万円。今回、最高の数字。これ以上はでそうにないので契約した。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
こういうケースでは最初に出向いたA店で“即契約”となるのがパターンですが、他店とも商談して競合にもち込んだのが見事に功を奏しています。獲得した値引き条件は超ウルトラC!

ひとことコメント
●福岡県 ●39歳 ●会社員 ●担当営業マンが熱心で売る気を感じました。偶然が重なり、これだけの値引きが短時間で出てビックリ。支店統括部長と交渉したとのこと。営業マンさんに感謝です。

 

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『月刊自家用車』 2016年7月号掲載

 

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


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月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
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