[新車購入値引き成功の実例] HONDA N-BOXスラッシュ GターボLパッケージ (2016年7月)

車両本体価格  1757360
トータル値引き 19.6万円(8%税込み) 値引率 9.1%

下取りはピカイチだけど値引きが負けてますよ!

交渉STORY
9月で10年を迎えるストリームはまだまだ元気だが、「下取り価値が期待できるうちに」と買い替えを決意。軽自動車に絞り検討したが、キャストスポーツにひとめ惚れ。提示してきた支払い総額は181万円だが、「なんとか173万円にします!」と頼もしい。

しかし、スラッシュに試乗すると「やっぱりこれが本命」となる。長年付き合ってきたホンダA店は支払い総額173万円でストップ。そこで、ホンダB店に最後の勝負を仕掛けると、170万円を提示。ここが勝負どころと見て「下取りはこちらが一番です。ただし、値引きは他社のほうが上です。いまこの場で決めるために最後のひと頑張りを! 納得すれば契約します」とたたみかける。その結果、車両本体と付属品40万6296円から19万6479円引き、下取り47万円(A店= 40万円)で契約。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
軽としては異例の20万円近い値引きが出ていますが、付属品を40万円も付けているので、ここから相当の値引きが出ています。それにしてもここまで取れたら大成功。下取り額も破格。

ひとことコメント
●千葉県 ●50歳 ●会社員 ●車検まで1年以上あり軽い気持ちで始めたディーラー巡りでした。さんざん迷いましたが……最後の決め手はセールス氏の10年越しの愛車への褒め言葉です。

 

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『月刊自家用車』 2016年7月号掲載

 

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

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今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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