[新車購入値引き成功の実例] SUZUKI イグニス MX (2016年6月)

車両本体価格  1598400
トータル値引き 26.6万円(8%税込み) 値引率 16.2%

強引な売り込みには態度を保留 値引き率16%&レンタカーで決断

交渉STORY
これまで乗ってきたAZワゴンが自損事故。修理代は……なんと100万円弱! やむを得ず購入を決意した。

スズキA店でワゴンRスティングレーの見積もりを出してもらうと、値引きは約8万円で支払い総額165万円。試しにイグニスの見積もりも取ると、約10万円引きで153万円。これでイグニスに決まり! 経営の異なるスズキ(近辺に4社あり)を競合させることにした。

すると、B店が「ほかのスズキとの商談はやめて、この場で契約を! 絶対に他社より安くする」と迫ってきた。しかし、はっきりした数字を出してこない。席を外して、商談を約束していたC店(顔見知りのセールスさんがいる)に電話を入れると「そりゃ強引ですよね。ともかくうちも頑張ります!」とのこと(笑)。結局、B店は最後まで条件提示をしてこなかったので態度を保留して引き上げる。

C店に出向いて、粘ったところ、セフーティパッケージ(約6万円高)とサイドバイザー(約1万5000円)を追加して支払い総額147万5000円となったので決断。注文書には車両本体と付属品4万6850円から26万6200円引きとなっていた。ちなみに「納車まで代車としてレンタカーを用意してくれる」というのも、決め手のひとつになっている。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
はっきりした数字を提示してこなかったB店で決めなかったのは正解です。イグニスから26万円引きオーバーなら文句なしの特上クラス。付属品をほとんど付けていないので、値引き率は16%を超えています。また。「代車にレンタカー」は大きな特典でした。

ひとことコメント
●京都府 ●47歳 ●会社員 ●自損事故で、急きょ新車購入することになり軽ハイト系ターボ車の購入予定でしたが、新発売のイグニスが……購入本命車となりました。大きすぎない普通車が我が家にぴったりでした。

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『月刊自家用車』 2016年6月号掲載

 

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