[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA プリウス A(2016年4月)

[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA プリウス A(2016年4月)
車両本体価格  2777563
トータル値引き 19.6万円(8%税込み) 値引率 6.8%

VWゴルフがプリウスに化けた!? なんと、実質25万円引きの快挙!

交渉STORY

昨年秋、VWゴルフを契約しましたが、直後に例の不正問題が発覚し、迷いに迷いました。結局、『月刊自家用車』に相談し、松本さんのアドバイスを参考に円満に契約を解除しましたが、以後数か月、クルマ選びをする気力が湧きませんでした。しかし愛車が18年を経過しているため、ついに買い替えを決意。

新型プリウスのキーンルックには抵抗を感じましたが、全体的なデザインは魅力的。試乗すると「走りがゴルフに似ている!」。泣きながら別れた友達に再会した気分になりました。 そこで、近所のトヨタ全系列と商談するだけでなく、隣県のトヨタにも出向きましたが、どこも値引きは3〜5万円。『月刊自家用車』の情報を武器に攻めてみましたが、軒並み白旗。

ただし、試乗させてもらった店だけはノリがよく、交渉を重ねた結果、車両本体とメーカーオプションから16万9013円引き、付属品5万4000円から2万7000円引き、さらに査定ゼロの下取り車に4万円を付けてくれました。ちなみに付属品の2万7000円は普及キャンペーン中のITS – CONNECTを値引きとして計上したもの。このほかガソリン満タンと希望ナンバーも無料サービス。営業さんとの相性もよかったので、これでクルマ探しの旅に終止符を打ちました。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
下取り車(引き渡し時は19年落ち!)の4万円や無料サービスも“ 割引”と考えると、値引きの合計は25万円を超えています。現時点で新型プリウスからここまで取れた例は報告されていません。評価5を上回る“ 超ウルトラC ”と言ってもいいでしょう。

ひとことコメント
●東京都 ●55歳 ●会社員 ●若い頃、ディーラーに入るのさえ心細かった私に『月刊自家用車』が与えてくれた達成感。半生を支える大きな柱になりました。今後も、ともにありたいです。

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『月刊自家用車』 2016年4月号掲載

 

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

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トータル値引きを最大にするには、


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