[新車購入値引き成功の実例]TOYOTA シエンタ ハイブリッド G(7人)(2017年3月)

「愛読書は月刊自家用車です」
この一言でウルトラCを獲得!?

車両本体価格 2329855
トータル値引き(8%税込み) 29.9万円
値引率 11.6%

交渉STORY 
愛車のオデッセイはもうすぐ17歳。そこで、シエンタにダウンサイジングを検討。知人の娘さんがトヨタA店に勤めているので見積もりを依頼すると、「シエンタは値引きがあまりできません。10万円できるかどうか……」。

あてが外れたため、買い替えを延期しようかとも思ったが、近所のトヨタB店に出向いて、顔見知りのセールスさんを攻めてみた。

X「シエンタをお得な値段で買いたいと思っています。愛読書は月刊自家用車なんでね(笑)。実は、知人のいるトヨタA店では納得のいく条件が出なかったので、オデッセイの車検を通して乗りつぶそうとも考えていますが、いい条件を出してくれたら決めますよ。ほかのトヨタとの競合はめんどうなのでやりたくありません」

セ「Xさんにはぜひとも購入していただきたいと思っています。只今、セール中なのですが、店の売り上げが今ひとつなんで、思い切っていきます!」

提示してきた条件は車両本体とメーカーオプション20万4120円/付属品3万4560円から29万8739円引き。決めた!

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
顔見知りのセールスマンに一発勝負を仕掛けて上手に攻略しています。値引き額は先月号で紹介した32.3万円には及びませんが、付属品が少ないため値引き率はほぼ同レベルです。

ひとことコメント
●愛知県 ●52歳 ●会社員 ●いきなり大きな値引きを提示してくれたので、車検に傾いていた妻を慎重に説得しました。ナビやマットは用品店や通販で手配し、節約します。

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

『月刊自家用車』 2017年3月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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