[新車購入値引き成功の実例]SUBARU インプレッサスポーツ 2.0i-L アイサイト 4WD(2017年2月)

殺し文句は〝貴女から買いたい〞
新型から合計32.6万円引きの快挙!

車両本体価格 2521800
トータル値引き(8%税込み) 27.6万円
値引率 9.0%

交渉STORY 
発売間近のインプレッサに狙いをつけて事前商談を開始。セールスレディに「ぜひ貴女から買いたい」と迫ると「ぜひ乗っていただきたいです!」と言って、店長さんに相談。車両本体13万円引き、付属品12万円引きを提示。黙って見積もりを眺めていると「今日決めてくださるなら、もう一度、掛け合います!」

そこでいったん引き上げて、夕方、再びスバルへ。最終決戦を仕掛けた結果、車両本体から12万9600円引き、付属品53万3546円から14万6740円引き、シビックタイプR(平成22年式/走行7万7000㎞)の下取り額130万円となる。さらにキャンペーンのオプションチケット5万円分もゲットして決着。なお、下取り車は「納車が近づいた時点で買い取り専門店に売却してもいい」との同意を取り付けている。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
群馬はスバルのお膝元だけに強気な売り方をしてくる傾向があります。その逆風を見事に吹き飛ばしてくれました。下取り車の取り扱いを納車前まで保留としたのも賢明でした。

ひとことコメント
●群馬県 ●26歳 ●会社員 ●4台目で初新車、初2ペダルに。納期の違いで競合は車名をあげたのみ、ツメも甘かったと後悔もありますが満足。過走行気味でも値が付く現相棒にも感謝。

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『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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