[新車購入値引き成功の実例]HONDA フリード ハイブリッドEX(6人)(2017年1月)

車両本体価格  2688400
トータル値引き 14.2万円(8%税込み) 値引率 4.9%

奥様同伴作戦が大当たり! 馴染みの店にはショック療法を!

交渉STORY
愛車ストリームは8万㎞を超え、車検も近づいてきたタイミングでの新型フリードの発売!

早速、お世話になっているホンダA店で見積もりを取ったが、提示してきた条件は話にならない。

そこで、妻を伴って経営資本の異なるホンダB店へ。財布を握っている妻を同伴することで、こちらの本気度を強くアピールできるのではないかと思っていたが、この狙いは大当たり。値引きは車両本体5万円、付属品10%だが、下取り額は予想を大きく超える42万円。正直、ここで契約してもいいかなとも思ったが、隙をみてA店の営業さんへ電話。B店の条件を伝えて「心情ではA店さんで買いたいと思っています。これより安くできますか?」と言うと「任せてください!」とのこと。

B店を保留して、後日A店へ。すると、約束通り頑張ってくれて、車両本体から10万円引き、付属品25万560円から4万2090円引き、下取り46万円を提示。もう少し粘ろうかとも思ったけれど、A店の担当さんとは長い付き合いなので、ガソリン満タンをお願いして契約した。

松本隆一の値引き採点  \ EXCELLENT! /
発売直後の新型の見積もりを取ると、馴染みの店であっても「買ってもらえる」とみて意外に強気な売り方をしてきます。ただし、競合にもち込むと、あわてて上乗せをしてきます。

ひとことコメント
●千葉県 ●42歳  ●会社員  ●当初目標の本体10万円引き+オプション10 %引きはクリアできたので満足しています。社外パーツが揃う中、肝心の納車が12月で待ち遠しくてなりません。

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『月刊自家用車』 2017年1月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


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