[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA シエンタ Xリミテッド(7人)(2017年1月)

車両本体価格  1868400
トータル値引き 17.1万円(8%税込み) 値引率 7.8%

当初は5万円、最後は22万円! 4回の交渉で17万円も稼いだ!

交渉STORY
15年の付き合いがあるカローラ店へ。担当のセールス氏に「新型シエンタをできるだけ安く購入したい」と伝えるが「値引きは一律5万円」とのこと。14年落ちの下取りは1000円だった。

2回目。下取り額が3万3000円にアップして支払い総額は222万9432円。

3回目。「予算は210万円」と言うと、店長さんに相談した結果「210万円は無理。お互いに6万円ずつ負担の206万円でどうか?」とのこと。態度を保留。

4回目。「6万円の負担は大きい」と伝える。再び店長さんに相談。「なんとか210万円でOK」となったので契約。車両本体と付属品15万6600円から12万1922円引き+ボディコーティングの無料サービス(4万8600円相当)、下取りは8万3000円となっていた。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
値引き/無料サービスだけみると採点は「4」となりますが、下取り額の8万3000円は大部分が〝実質的な値引き〟と考えていいでしょう。これを評価して採点は「5」としました。

ひとことコメント
●神奈川県 ●53歳 ●会社員 ●競合などは行わず、メンテナンスで付き合いのあるセールスマンとの交渉で「店長決裁」まで値引きしてもらえたことに自分なりに満足しています。

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『月刊自家用車』 2017年1月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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