[新車購入値引き成功の実例] SUBARU フォレスター 2.0i‐Lアイサイト 4WD(2017年1月)

車両本体価格  2883600
トータル値引き 43.3万円(8%税込み) 値引率 12.8%

〝スバルルール〞を打ち破れ! 値引き+高取り=48万円の快挙!

交渉STORY
以前から欲しかったフォレスターの見積もりを取る。セールスさんは爽やかで誠実。車両本体10万円引き/付属品13万円引きを提示して「まだまだ勉強します」とのこと。

エクストレイルはいきなり29万円引きで「まだいける!」とのことだが、セールスさんとの相性がいまひとつ。

フォレスターに絞って2回目、3回目と商談を重ねるが、少しずつしか上乗せしてこない。4回目の交渉で車両本体から15万円引きとなったが、この程度では納得できない。そこで「そろそろ決断したいので限界を出してください!」とお願いした。すると車両本体から28万7572円引き、付属品50万580円から14万5800円引き、14年落ちのインプレッサに下取り5万円(日産ではゼロ)を付けて「これ以上はできません」と言ってきたので決めた。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
スバルは車両本体値引きを抑えて付属品の割引を大きくしてくる傾向があります。フォレスターの車両本体からこれだけ取れれば大成功。下取り額も実質的な値引きと考えていいでしょう。

ひとことコメント
●青森県 ●42歳 ●会社員 ●目標値引き額を超えることができました。粘り強く交渉した甲斐がありました。セールスマンが誠実であったことも決め手です。ガソリン満タンは残念。

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『月刊自家用車』 2017年1月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

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トータル値引きを最大にするには、


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月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
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