[新車購入値引き成功の実例] TOYOTA シエンタ G( 7人)(2016年12月)

車両本体価格  198327
トータル値引き 26.0万円(8%税込み) 値引率 11.9%

14年落ち・17万㎞が7万円!?  実質値引き33.4万円の快挙!

交渉STORY
平成14年に購入したモビリオは17万㎞を走破。しかし、車検はまだ残っているので「来年3月の決算商戦にタイミングを合わせて買い替えよう」と考えていました。ところが、走行中に異音が発生。ホンダにみてもらうと「ベアリングなどの故障で修理すると5万円以上かかる」とのこと。そこで、急遽、買い替えることに。

発売前のフリードは経営資本の異なるホンダ2店と商談しましたが、値引きはどちらも10万円。これ以上の上乗せは難しそうです。

一方、シエンタは新型フリードとの競合を伝えると、いきなり25万円引きを提示。支払い総額はフリードより30万円以上安くなっていました。

じっくり検討した結果、シエンタに決定。再びトヨタと商談したところ、値引き額は車両本体/メーカーオプション8万3160円から25万4835円引き、付属品11万7722円から5400円引きの合計26万235円でストップ。しかし、ホンダでは査定ゼロだったモビリオに7万3700円の下取り額を付けてくれたので、納得して契約しました。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
新型フリードとの競合がズバリと功を奏しています。値引き額だけでも特上クラスですが、高取り分を含めると文句なしのウルトラC。もしかすると“下取り対策費”が上乗せされているかも。

ひとことコメント
●福岡県 ●47歳 ●会社員 ●X氏のように交渉するのは難しかったですが、購入を決めた店では故障したクルマの代わりに11月の納車まで代車を用意してもらい満足できました。

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『月刊自家用車』 2016年12月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

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