[新車購入値引き成功の実例] SUBARU レヴォーグ 1.6GT‐Sアイサイト(2016年12月)

車両本体価格  3164400
トータル値引き 48.5万円(8%税込み) 値引率 12.9%

スバリストはネバリスト!? 最初は10万円、最後は48.5万円!

交渉STORY
スバルにて商談。レヴォーグの値引きは10万円……。ま、最初はこんなものか……。

数日後、再びスバルへ。交渉に4時間を費やすが、結局、話はまとまらない。

翌週末、スバルへ。車両本体の値引きは17万円引きでストップしたが、ディーラーオプションの割引が大きく増えて納得のいく条件が取れた。あとはこれまで乗ってきたインプレッサスポーツ(平成26年)の下取り額がどれくらい出るかにかかっている。

翌日、奥さんと連れ立って、スバルへ。インプレッサの査定額は105万円……思ったより低い。これではとても買い替えられない。あれやこれやと交渉。最終的に店長決裁によって135万円を勝ち取って契約に至る。値引きは車両本体から17万2755円引き、付属品60万9552円から31万2312円引き。

松本隆一の値引き採点  \ ウルトラC!! /
粘り勝ちです。車両本体値引き(5.5%)はさほどでもありませんが、付属品の割引(51.2 %)でしっかりカバー。ただ、下取り車は買い取り専門店と比較してみたかった。

ひとことコメント
●大阪府 ●56歳 ●会社員 ● 納車費用はカットできたものの、車庫証明等のOSS費用がカットできずに悔しいです。また、車両本体の値引きが渋く、もう少し頑張れたのではと思いました。

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『月刊自家用車』 2016年12月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
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ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

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