【コンパクトカー】 新車購入 値引き生情報(2016年7月)

【コンパクトカー】 新車購入 値引き生情報(2016年7月)

今月はこう攻めろ!
夏のボーナス商戦がスタート。これまで強気な売り方をしてきた人気モデルを割安な値段で購入するチャンスだ。とくに狙い目はプリウスとシエンタ。どちらも“新型効果”が薄れてきているため、このところ緩む傾向がみえてきている。経営資本の異なるトヨタ同士の争いにもち込めば、かなりの成果が期待できそうだ。また、ヴェゼルやCX-3、イグニスといったところも攻めやすくなってきた。さらに販売競争がエスカレートしているミニバンは “もってけ、ドロボー”的なディスカウントを仕掛けてくる。アクアも“買い頃、たたき頃!”

TOYOTA アクア

TOYOTA アクア夏のボーナス商戦は狙い頃。付属品からの値引きを含めて25万円以上を。トヨタには4系列の販売店があるが、すべてで取り扱っている。もちろん“四つ巴”の争いにもち込むこと。とくにネッツ店とカローラ店が攻めやすい。他社ではフィットHVが有効。

●登場年月(最新改良):’11年12月(’15/11)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:176万1382~215万5091円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.1万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA ラクティス / SUBARU トレジア

TOYOTA ラクティス20万円引き程度ではもの足りない。車両本体と付属品からの値引き合計で27 ~ 28万円が取れたら合格だ。大都市部なら30万円を大きく超えることもある。トヨペット店とカローラ店、スバル店を交えて三つ巴の争いを。他社ではソリオに反応する。

●登場年月(最新改良):’10年11月(’14/5)/’10年11月(’14/5)
●取扱店:トヨペット店、カローラ店/スバル店
●価格帯:156万6000~213万1000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.8万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA ポルテ/スペイド

TOYOTA ポルテ販売台数はポルテよりスペイドのほうが多く、値引きも緩みがちだ。今月の「私もX氏」ではスペイド(Gグレード)から合計30.7万円引きを獲得した例を紹介している。ここまで取れたら大成功。トヨタの販売店をまめにまわって競合にもち込むこと。

●登場年月(最新改良):’12年7月(’15/7)/’12年7月(’15/7)
●取扱店:トヨタ店、トヨペット店/カローラ店、ネッツ店
●価格帯:163万5709~203万5309円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.0万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA ヴィッツ

TOYOTA  ヴィッツおとなしく商談すると10万円引き程度でストップをかけてくることも。コツはパッソやフィット、デミオとの競合。経営の異なるネッツ店がある地域はヴィッツ同士を。付属品からの値引きを含めて17 ~ 18万円が取れたら合格。1.5RSは25万円超も。

●登場年月(最新改良):’10年12月(’15/6)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:115万3637~204万6109円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.3万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

NISSAN キューブ

NISSAN キューブ値引きは緩い。いきなり20万円引きを提示してくるケースも目立っている。上級グレードに付属品をたっぷり付けたら値引きの合計を30万円以上にもっていきたい。ポルテ/スペイドやフリードスパイク、ソリオなどをぶつけていくと効果が得られる。

●登場年月(最新改良):’08年11月(’14/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:159万8400~198万7200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.6万円
リセール予想 D-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

NISSAN ノート

NISSAN ノート合格ラインは付属品からの値引きを含めて25万円。30万円を超えたら特上。アクアやヴィッツ、フィット、デミオをぶつけていくと“値引きで勝負”に出てくる。ブーン/パッソも有効。低年式車や過走行車が有利になる下取りキャンペーンを実施中だ。

●登場年月(最新改良):’12年8月(’15/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:147万9600~198万7200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 24 万円
平均値引き(装備付属品込み)24.2万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

NISSAN マーチ

NISSAN マーチいつフルチェンしてもおかしくないが、まだはっきりした情報は聞こえてこない。ともあれ末期モデルなので付属品からの値引きを含めて25万円以上を狙いたい。ヴィッツやパッソ、フィット、デミオとの競合にもち込むこと。リセール価値は崩れ気味。

●登場年月(最新改良):’10年7月(’14/5)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:115万1280~172万1520円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)24.4万円
リセール予想 D-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA フリードスパイク

HONDA フリードスパイク近々フルモデルチェンジされるため、現行モデルは大盤振る舞い中だ。ナビ+後席モニターのプレゼントを含めて値引きの合計が35万円前後になったら納得してもいい。決め手は経営の異なるホンダ同士の競合。ソリオをぶつけていくのも有効だ。

●登場年月(最新改良):’10年7月(’14/4)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:174万6000~238万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.9万円
リセール予想 C

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA フィット

HONDA フィットガードが堅い。7 ~ 8万円引きでストップをかけてくることも。攻略の秘訣は経営資本の異なるホンダ同士の競合。HVにはアクアも有効だ。合格ラインは付属品からの値引きを含めて15万円。大都市部では20万円前後になった例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’13年9月(’15/9)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:129万9800~222万1000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13万円
平均値引き(装備付属品込み)14.5万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

MAZDA デミオ

MAZDA デミオ売れ筋のディーゼルは補助金を満額受け取るために車両本体値引きをゼロとしてくることが多い。ただし、その分だけ付属品からの値引きは大きい。今月の「私もX氏」では付属品28.6万円から14.3万円引きの例を紹介。アクアやフィットとの競合を。

●登場年月(最新改良):’14年9月(’15/12)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:135万~224万6400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)11.5万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

MITSUBISHI ミラージュ

MITSUBISHI ミラージュブーン/パッソをぶつけていくと効果が得られる。ヴィッツやフィット、デミオも有効だ。経営の異なる三菱の販売店がある地域ならミラージュ同士の争いを。付属品からの値引きを含めて15万円超を狙いたい。上級グレードは20万円オーバーも。

●登場年月(最新改良):’12年8月(’15/12)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:138万240~148万5000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.7万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SUZUKI スイフト/スイフトスポーツ

SUZUKI スイフト今夏、フルチェンされるとの情報あり。あえて現行モデルを購入するなら思い切った値引きを期待したい。合格ラインは付属品からの値引きを含めて25万円。フィットやデミオとの競合を。スポーツにはヴィッツRSやアクセラスポーツも有効だ。

●登場年月(最新改良):’10年8月(’13/7)/’11年11月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:131万6520~183万8160円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.0万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SUZUKI バレーノ

5万円引きを基本としている店が多い。ただしフィットやアクア、デミオなどとの競合によって上乗せは可能。サブディーラーを含めたスズキの販売店をまめにまわって同士討ちにもち込むのも大いに有効。付属品からの値引きを含めて15万円以上を。

●登場年月(最新改良):’16年3月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:141万4800~161万7840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 C

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SUZUKI ソリオ/ MITSUBISHI デリカD:2

SUZUKI ソリオ真っ向からぶつかるライバルはポルテ/スペイドだが、シエンタのほうが強く反応する。ソリオVSデリカの競合も有効なので、終盤では姉妹車競合を明かして一気に決着をつけること。車両本体と付属品の値引き合計が20万円前後になったら合格だ。

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)/’15年12月(一/一)
●取扱店:スズキ全店/ミツビシ全店
●価格帯:178万7400~208万9800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.6万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SUZUKI イグニス

SUZUKI イグニスフィットやデミオと競合することが多く、ライバル車として強く意識している。値引きの緩んでいるアクアを先行させて揺さぶりをかけるのもいい。合格ラインは付属品からの値引きを含めて20万円としたい。25万円引き超の例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’16年1月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:138万2400~177万8760円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.3万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA パッソ/ DAIHATSU ブーン

ヴィッツやフィット、デミオをぶつけていくのもいいが、決め手は「トヨタとダイハツの争い」だ。経営資本の異なるカローラ店がある地域はパッソ同士の争いをあおれ。付属品からの値引きを含めて15万円前後が取れたら合格。20万円なら大成功だ。

●登場年月(最新改良):’16年4月(一/一)/’16年4月(一/一)
●取扱店:ダイハツ店/カローラ店
●価格帯:115万200~185万3270円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.5万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

VOLKSWAGEN [輸入車] ポロ

VOLKSWAGEN ポロカローラフィールダーHVやオーリスHVを先行させて「本命はトヨタのHVだが、条件しだいではポロも有力候補に浮上する」などとやると効果的。経営の異なるVW店がある地域はポロ同士の争いを。値引き合計が35万円を超えたら特上クラス。

●現行型導入年月:’09年10月
●取扱店:フォルクスワーゲン全店
●価格帯:228万4000~334万2000円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.4万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

VOLKSWAGEN [輸入車] アップ!

VOLKSWAGEN  アップ!このところ値引きの緩んでいるアクアの割安感を強調して攻めると有効だ。フィットHVやデミオXDも効き目が得られる。経営の異なるVW店がある地域はアップ!同士の競合にもち込むこと。付属品からの値引きを含めて25万円オーバーなら合格だ。

●現行型導入年月:’12年9月
●取扱店:フォルクスワーゲン全店
●価格帯:154万8000~189万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.3万円
リセール予想 C-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SMART [輸入車] フォーツー/フォーフォー

「値引きはほとんどできません」などと強気な売り方をしてくることも。現状では車両本体価格の3%引きが取れたら合格。付属品からの値引きを含めて15万円が取れたら特上クラスだ。経営資本の異なるベンツの販売店がある地域では競合を。

●現行型導入年月:’15年10月
●取扱店:メルセデス・ベンツ正規店
●価格帯:201万~229万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 8 万円
平均値引き(装備付属品込み)5.5万円
リセール予想 C+

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

BMW MINI [輸入車] MINI

BMW MINI ミニクーパー残念ながら車両本体から現金値引きが出た例は報告されていない。オプション/付属品の割引にも応じないケースも目立つ。現状では数万円分の無料サービスが取れたら合格。リセール価値はすこぶる強いので買い替えの際に大きな恩恵が受けられる。

●現行型導入年月:’14年3月
●取扱店:BMW MINI正規店
●価格帯:226万~481万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)2.7万円
リセール予想 A-

<<「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
btn_oubo3

 

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

『月刊自家用車』 2016年7月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す