【SUV】 新車購入 値引き生情報(2016年7月)

【SUV】 新車購入 値引き生情報(2016年7月)

今月はこう攻めろ!
夏のボーナス商戦がスタート。これまで強気な売り方をしてきた人気モデルを割安な値段で購入するチャンスだ。とくに狙い目はプリウスとシエンタ。どちらも“新型効果”が薄れてきているため、このところ緩む傾向がみえてきている。経営資本の異なるトヨタ同士の争いにもち込めば、かなりの成果が期待できそうだ。また、ヴェゼルやCX-3、イグニスといったところも攻めやすくなってきた。さらに販売競争がエスカレートしているミニバンは “もってけ、ドロボー”的なディスカウントを仕掛けてくる。アクアも“買い頃、たたき頃!”

TOYOTA ランドクルーザー

TOYOTA ランドクルーザー全国レベルを意識して目標額は25万円としたが、大都市部ではさらに上乗せがきく。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が30万円を超えることも多い。BMW・XシリーズやアウディQシリーズ、VWトゥアレグなどの輸入車をぶつけていくこと。

●登場年月(最新改良):’07年9月(’15/8)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:472万8437~682万5600円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.3万円
リセール予想 A-

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TOYOTA ランドクルーザー プラド

TOYOTA ランドクルーザープラドトヨタ店の専売なので強気な売り方をしてくる。攻略のコツは輸入SUVとの競合。パジェロも有効。廉価グレードならCX-5を。隣県に越境できるならプラド同士の争いを。大都市部では車両本体と付属品の値引き合計が40万円前後になった例も。

●登場年月(最新改良):’09年9月(’15/6)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:334万9963~513万3927円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 B+

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TOYOTA FJクルーザー

TOYOTA FJクルーザー年内で生産終了の噂あり。ディーラーによれば「今のところ注文は受け付けている。しかし、秋以降はドロップ(生産終了)となる可能性が高い」とのこと。購入を考えているなら、この夏の商戦は最後のチャンスとなりそうだ。リセール価値は強い。

●登場年月(最新改良):’10年11月(’14/7)
●取扱店:トヨタ店
●価格帯:324万~346万6286円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.6万円
リセール予想 A

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TOYOTA ハリアー

TOYOTA ハリアー夏の商戦は割安な購入をするチャンスだ。エクストレイルやCX-5、CX-3をぶつけていくこと。地元と隣県のトヨペット店同士の競合にもち込むのもいい。合格ラインは付属品からの値引きを含めて30万円。大都市部では40万円超の例も。

●登場年月(最新改良):’13年11月(’15/6)
●取扱店:トヨペット店
●価格帯:279万7714~469万2109円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.6万円
リセール予想 B

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TOYOTA RAV4

TOYOTA RAV4ついに生産終了。各地のディーラーにはまだ在庫が残っているが、2WDは少なくなってきている。ともあれ、最終型を狙っているなら、すぐに最寄りのネッツ店に出向いて商談を開始すること。絶版となるため将来、リセール価値があがる可能性も。

●登場年月(最新改良):’05年11月(’12/12)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:221万1429~242万7429円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)36.2万円
リセール予想 B-

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LEXUS LX

LEXUS LX車両本体値引きはもちろん、付属品の割引にも応じないことも。現状では数万円分の付属品が無料サービスになったら合格。リセール価値が強いので買い替えの際に恩恵あり。生産能力(約50台/月)を上回るバックオーダーがあるため数か月待ち。

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格:1100万円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)3.1万円
リセール予想 A

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LEXUS RX

LEXUS RX「値引きはいっさいできない」という“レクサスルール”を採っているが、付属品の割引や無料サービスはOK。付属品の値引き合計が10万円を超えたら大成功だ。将来、中古車市場で人気車となることは間違いなし。したがってリセール価値は強い。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:495万~ 742万5000円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)5.5万円
リセール予想 A

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LEXUS NX

LEXUS NXレクサス車のなかではサービスがいい。車両本体値引きには難色を示すが、付属品の割引には応じてくれる確率が高い。10万円相当の無料サービスが取れたら合格。15万円なら特上。輸入SUVとの競合を。隣県に越境できるならレクサス同士を。

●登場年月(最新改良):’14年7月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:428万~ 582万円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 8 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.9万円
リセール予想 A-

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NISSAN エクストレイル

NISSAN  エクストレイル当初は10万円引き程度で様子を窺ってくることが多い。ただし、ハリアーやCX-3、CX-5、フォレスターとの競合を伝えると、すぐに上乗せしてくる。車両本体と付属品の値引き合計が35万円を超えたら合格。40万円超ならウルトラC。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’15/12)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:223万8840~309万6360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.9万円
リセール予想 B-

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NISSAN ジューク

NISSSAN ジューク黙って座っても20万円前後の値引きを出してくることが多い。もちろんさらに上乗せを狙うこと。合格ラインは付属品からの値引きを含めて30万円。大都市部では35万円超も。攻略のコツはヴェゼルとの競合。経営の違う日産同士の争いも有効。

●登場年月(最新改良):’10年6月(’15/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:197万5320~346万8960円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 C

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HONDA ヴェゼル

HONDA ヴェゼル10万円前後でストップをかけてくるケースが目立つ。現状では付属品からの値引きを含めて15万円前後が取れたら、まずは合格。17 ~ 18万円が取れたら特上クラス。20万円超ならウルトラC。決め手は経営資本の異なるホンダ同士の争いだ。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:192万~288万6000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.2万円
リセール予想 B-

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MAZDA CX-5

MAZDA  CX-5合格ラインは付属品からの値引きを含めて35万円としたい。とくに大都市部が緩く、値引きの合計が40万円を超えることも。ハリアーとの競合を伝えると効果的だ。エクストレイルやフォレスターも有効。経営の違うマツダがある地域は同士討ちを。

●登場年月(最新改良):’12年2月(’14/11)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:244万6200~348万8400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.5万円
リセール予想 B+

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MAZDA CX-3

MAZDA CX-3値引きの基本は5万円という店が目立つ。全国的に車両本体値引きを抑えて付属品の割引率を上げてくる傾向があらわれている。値引きの合計が20万円前後になったら文句なしの特上クラスだ。ライバルはヴェゼル。マツダ同士の競合も忘れずに。

●登場年月(最新改良):’15年2月(’15/12)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:237万6000~302万4000円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.1万円
リセール予想 B+

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MITSUBISHI パジェロ

MITSUBISHI パジェロ値引きは緩い。ランクルやプラド、FJクルーザーといったトヨタのSUVをぶつけていくと大いに有効だ。経営の異なる三菱同士の競合も。車両本体と付属品の値引き合計が35万円になったら合格。大都市部では40万円超の例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’06年10月(’15/7)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:292万6800~495万1800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.3万円
リセール予想 B-

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MITSUBISHI アウトランダー

MITSUBISHI アウトランダーアウトランダーの主力はPHVで、販売台数はガソリン車のほうが少ない。そのせいか、値引きは緩い。レガシィアウトバックやエクストレイル、エクシーガなどをぶつけていくと“値引きで勝負”に出てくる。値引き合計が35万円を超えることも。

●登場年月(最新改良):’12年10月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:251万9640~321万1920円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.7万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI アウトランダー PHEV

MItSUBISHI アウトランダーPHEV値引きを抑えている。補助金を満額受け取るため車両本体値引きをゼロとしてくることが多い。ただし付属品の割引や無料サービスは可能だ。10万円相当の付属品が付いたらまずは合格。15万円なら特上クラスだ。経営の異なる三菱同士の争いを。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:359万6400~459万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.2万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI RVR

MITSUBISHI RVR年内にマイナーチェンジの情報が流れている。そのせいか、現行モデルはかなり緩い。これから購入するなら付属品からの値引きを含めて30万円以上を狙うこと。リセール価値が崩れているので“できるだけ長く乗る”ことを前提にしたほうが賢明だ。

●登場年月(最新改良):’10年2月(’15/4)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:205万3080~258万9840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.6万円
リセール予想 D-

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SUBARU フォレスター

SUBARU フォレスタースバルは車両本体値引きを抑えて、その分付属品の割引を大きくしてくる傾向がある。フォレスターは車両本体値引きこそ20万円程度でも、付属品から10万円以上の値引きが飛び出すことが多い。エクストレイルやハリアー、CX-5との競合を。

●登場年月(最新改良):’12年11月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:214万9200~312万8760円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.8万円
リセール予想 C+

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SUBARU スバルXV

SUBARU スバルXV最初は「車両本体値引き10万円+付属品割引10%」くらいで様子を窺ってくることが多い。販売好調なヴェゼルとの競合を伝えて「本命はホンダ。ただし条件しだいではスバルも浮上する」などとやると効果的だ。値引きの合計が20万円を超えたら合格。

●登場年月(最新改良):’12年9月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:228万9600~286万2000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)19.1万円
リセール予想 C+

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SUZUKI エスクード

SUZUKI エスクードヴェゼルやCX-3、スバルXVなどをぶつけていくのもいいが、決め手はサブディーラーを含めたスズキ同士の競合にもち込むことだ。合格ラインは付属品からの値引きを含めて20万円。上級グレードでは値引きの合計が30万円近くになった例も。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:212万7600~234万3600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.2万円
リセール予想 B-

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SUZUKI SX4 S-クロス

SUZUKI SX-4 Sクロス付属品からの値引きを含めて12~ 13万円で話をまとめようとしてくることが多い。ヴェゼルを先行させて「ホンダに傾いているが、スズキも魅力的だ。支払い条件しだいでは逆転もある」などとやること。値引きの合計が20万円になったら合格だ。

●登場年月(最新改良):’15年2月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:204万1200~225万7200円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.2万円
リセール予想 C+

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SUZUKI ジムニーシエラ

SUZUKI ジムニーシエラサブディーラーを含めたスズキの販売店をまめにまわってシエラ同士の競合にもち込むこと。大都市部のユーザーは車両本体と付属品の値引き合計で25万円オーバーを狙え。軽自動車のジムニーはリセール価値が強いが、シエラはさほどでもない。

●登場年月(最新改良):’98年1月(’14/8)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:166万8600~186万9480円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)20.2万円
リセール予想 C+

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
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『月刊自家用車』 2016年7月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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