【軽自動車】新車購入 値引き生情報(2016年6月)

今月はこう攻めろ!
もうすぐ夏の商戦がスタート。販売促進として「付属品プレゼント」を実施するケースも目立つ。ここで注意したいのは「プレゼントの金額は定価がベース」ということだ。つまり、仕入れ値(6 ~ 7割)はもっと安いので、プレゼント相当分の金額を車両本体から値引きするよりも販売店の負担は小さくなるわけだ。そこで、当初は「欲しいものがない。その分現金値引きをしてくれたほうが嬉しい」などと言って交渉を進めたほうが得策。最終段階となって現金値引きが頭打ちになったら「じゃ、付属品のプレゼントをもらおう」などとやると、より効果的だ。

NISSAN デイズ/MITSUBISHI eK

全国レベルを意識して目標額は15万円引きとしたが、大都市部ではさらに上乗せが可能。ムーヴやN-WGN、ワゴンRをぶつけていくこと。日産と三菱の争いも有効。付属品からの値引きを含めて20万円が取れたら合格。上級グレードは25万円超も。

●登場年月(最新改良):’13年6月(’15/10)/’13年6月(’15/10)
●取扱店:ニッサン全店/ミツビシ全店
●価格帯:108万~173万6640円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.5万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

NISSAN デイズルークス/MITSUBISHI eKスペース

大盤振る舞い中! 付属品をたっぷり付けたら15万円引き程度ではもの足りない。20万円オーバーが取れたら合格だ。大都市部では25万円以上の例も報告されている。ルークスとeKスペースの争いにタントやN-BOX、スペーシアを絡めて攻めること。

●登場年月(最新改良):’14年2月(’15/12)/’14年2月(’15/12)
●取扱店:ニッサン全店/ミツビシ全店
●価格帯:125万9280~193万1040円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.2万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA N-WGN

付属品をたっぷり付けると値引きの合計が20万円を超えることも。今月の「私もX氏」では値引きの合計が33.4万円になった例を紹介しているが、これは瞬間風速的な数字と考えていただきたい。ムーヴやワゴンR、デイズとの競合を。ホンダ同士も。

●登場年月(最新改良):’13年11月(’15/7)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:109万~165万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 16 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.6万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA N-BOX/N-BOX+

値引き拡大中! 合格ラインは付属品からの値引きを含めて20万円としたい。本誌には25万円前後となった例も報告されている。攻略のコツはタントとの競合。交渉が煮詰まったら経営資本の異なるホンダ同士の争いを明らかにして決着をつけること。

●登場年月(最新改良):’11年11月(’15/11)/’12年7月(’15/11)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:119万8000~187万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 16 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.1万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA N-BOXスラッシュ

ライバルはウェイク。競合していることがわかるとすぐに上乗せして対抗してくるだろう。個性派モデルのイメージがあるせいか、ハスラーやキャストと競合することも。経営の違うホンダ同士の争いも忘れずに。付属品からの値引きを含めて17 ~ 18万円を。

●登場年月(最新改良):’14年月12(’15/12)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:132万~187万4400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 14 万円
平均値引き(装備付属品込み)15.1万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA N-ONE

以前は7 ~ 8万円引きでストップをかけてきたが、最近は君子豹変。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が20万円を超えることも多い。ラパンやミラココアとの競合を伝えると効果が得られる。最後は経営の違うホンダ同士の争いで決着をつけたい。

●登場年月(最新改良):’12年11月(’15/7)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:118万5000~189万8000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 16 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.3万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA バモス

軽自動車ながらコンパクトカー並みの値引きが取れる。経営資本の異なるホンダ同士の競合にアトレーやエブリイを絡めて攻めること。付属品からの値引きを含めて22 ~ 23万円が取れたら合格。大都市部では値引きの合計が30万円前後になった例も。

●登場年月(最新改良):’99年6月(’15/3)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:130万5000~151万4400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.8万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

HONDA S660

ホンダの軽はこのところ値引きを緩めているが、S660だけは別。基本的に車両本体値引きはゼロ。付属品の割引にさえ応じないケースもある。現状では5万円相当の付属品が無料になれば合格。経営の異なるホンダ同士の競合を。リセール価値は高い。

●登場年月(最新改良):’15年3月(一/一)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:198万~218万円
●納期:4ヶ月以上

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)3.2万円
リセール予想 A+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

MITSUBISHI i-MiEV

軽自動車にはライバルが不在。クラスは違うが、リーフとの競合を。経営の異なる三菱の販売店がある地域は同士討ちを。補助金を満額支給してもらうために車両本体値引きは抑えて付属品の割引率を大きくしてくる。値引き合計が10万円を超えたら合格だ。

●登場年月(最新改良):’09年6月(’14/10)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:226万1520~283万8240円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 8 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.1万円
リセール予想 C-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI ワゴンR/MAZDA フレア

廉価グレードや特別仕様車は7 ~ 8万円引きでストップすることもあるが、FZやスティングレーに付属品をたっぷり付けると値引きの合計が17~ 18万円になることも。姉妹車同士の競合を。とくにフレアが狙い目。ムーヴやデイズ、N-WGNも有効だ。

●登場年月(最新改良):’12年9月(’15/8)/’12年10月(’15/9)
●取扱店:スズキ全店/マツダ全店
●価格帯:107万8920~175万7160円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 14 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.7万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI MRワゴン/NISSAN モコ

スズキは「値を崩さずに大切に売ろう」という意識が強く、ガードが堅い。一方OEMの日産は思い切って出してくる傾向がある。モコに付属品をたっぷり付けると値引きの合計が20万円を超えることも。姉妹車同士の競合にムーヴコンテを絡めると有効だ。

●登場年月(最新改良):’11年1月(’13/7)/’11年2月(’13/10)
●取扱店:スズキ全店/ニッサン全店
●価格帯:119万3400~165万1320円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.6万円
リセール予想 C

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI スペーシア/MAZDA フレアワゴン

攻略の秘訣はタントやN-BOXをぶつけていくこと。スズキVSマツダの争いも有効。どちらかといえばマツダのほうが緩いので「ブランドにはこだわらない」という人にはフレアワゴンをお勧めする。付属品からの値引きを含めて20万円以上を狙いたい。

●登場年月(最新改良):’13年2月(’15/8)/’13年3月(’15/8)
●取扱店:スズキ全店/マツダ全店
●価格帯:127万4400~192万4560円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.6万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI ハスラー/MAZDA フレア クロスオーバー

値引きの緩いフレアクロスオーバーを先行させてハスラーに揺さぶりをかけること。この争いにキャストやN-BOXスラッシュを絡めるのもいい。合格ラインは付属品からの値引きを含めて15万円。フレアは20万円引きを超えた例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’15/12)/’13年12月(’15/12)
●取扱店:スズキ全店/マツダ全店
●価格帯:107万8920~173万7720円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.6万円
リセール予想 B+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI ジムニー

他社に有効なライバル車なし。サブディーラーも含めたスズキの販売店をまめにまわってジムニー同士の争いにもち込むこと。車両本体と付属品の値引き合計が15万円を超えたら合格。ちなみに買い替えの際には“高取り”という大きな恩恵が受けられる。

●登場年月(最新改良):’98年10月(’14/8)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:129万6000~169万1280円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.0万円
リセール予想 A-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI アルト/MAZDA キャロル

廉価グレードなら付属品からの値引きを含めて10万円が取れたら合格。上級グレードは13 ~ 15万円引きを狙いたい。ミライースとの競合にもち込むこと。アルトVSキャロルも有効。ターボRS(リセールはB-)にはムーヴやN-ONEのターボ車を。

●登場年月(最新改良):’14年12月(’15/3)/’14年12月(一/一)
●取扱店:スズキ全店/マツダ全店
●価格帯:84万7800~140万5080円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.7万円
リセール予想 C-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI アルトワークス

「値引きはあまりできないが、リセールが強いので買い替えの時に得をする」などと言ってくることが多い。現状では値引きの合計が12 ~ 13万円になったら合格。15万円以上なら特上クラスだ。サブディーラーを含めたスズキ同士の競合にもち込むこと。

●登場年月(最新改良):’15年12月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:150万9840~161万7840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.0万円
リセール予想 B

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKI アルトラパン

値引きの基本は3万円という店が目立つ。コツはミラココアとの競合。新型パッソをぶつけていくのも有効。経営の異なるスズキの販売店がある地域はラパン同士を。付属品からの値引きを含めて12 ~ 13万円が取れたら合格。15万円を超えたら大成功。

●登場年月(最新改良):’15年6月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:107万7840~149万2560円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)11.1万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

SUZUKIエブリイワゴン/NISSAN NV100クリッパーリオ/MAZDA スクラムワゴン/MITSUBISHI タウンボックス/

国産車のなかで一番姉妹車が多い。4モデルが発売されているので、狙うなら競合にもち込むこと。とくに日産とマツダが緩くなる傾向あり。逆に渋いのはスズキだ。バモスやアトレーも有効。車両本体と付属品の値引き合計が25万円になったら大成功。

●登場年月(最新改良):’15年2月(一/一)/’15年2月(一/一)/’15年3月(一/一)/’15年3月(一/一)
●取扱店:スズキ全店/ニッサン全店/マツダ全店/ミツビシ全店
●価格帯:142万5600~182万1960円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.9万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU ムーヴ/SUBARU ステラ

「ブランドにこだわらない」というならステラが狙い目。ムーヴより値引きが大きくなる傾向がある。ワゴンRやデイズ、N-WGNも有効。新型パッソも効き目あり。合格ラインは付属品からの値引きを含めて15万円。上級グレードはさらに上乗せを。

●登場年月(最新改良):’14年12月(’15/4)/’14年12月(’15/5)
●取扱店:ダイハツ店/スバル店
●価格帯:113万4000~180万3600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)14.0万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU ムーヴコンテ/TOYOTA ピクシススペース

買い頃、たたき頃! 付属品からの値引きを含めて15万円前後が取れたら合格。上級グレードなら値引きの合計を20万円にもっていきたい。ピクシススペースよりムーヴコンテのほうが緩く、攻めやすい。他社ではワゴンRやN-WGN、デイズが効果的。

●登場年月(最新改良):’08年8月(’15/4)/’11年9月(’13/7)
●取扱店:ダイハツ店/カローラ店、ネッツ店ほか
●価格帯:115万7143~166万2172円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)14.2万円
リセール予想 C

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU キャスト

緩んできた。ハスラー/フレアクロスオーバーとの競合を伝えると強く反応する。隣県に越境できるならダイハツ同士の争いをあおれ。付属品からの値引きを含めて12 ~ 13万円が取れたら合格。値引きの合計が15万円を超えたら文句なしの特上クラスだ。

●登場年月(最新改良):’15年9月(一/一)
●取扱店:ダイハツ店
●価格帯:122万400~164万7000円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)11.9万円
リセール予想 B+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU タント

以前はガードが堅かったが最近は話がわかる。付属品からの値引きを含めて15万円が取れたら合格。17 ~ 18万円引きになったら大成功だ。スペーシアをぶつけても反応はいまひとつだが、相手がN-BOXとわかるとファイトをむき出しにして応戦する。

●登場年月(最新改良):’13年10月(’15/12)
●取扱店:ダイハツ店
●価格帯:122万400~187万3800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.3万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU ウェイク/TOYOTA ピクシスメガ

N-BOXスラッシュとキャラが被るためどちらのセールスマンもライバル車として強く意識している。ウェイクVSピクシスメガも有効だが、どちらかといえばダイハツのほうが緩い。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が20万円前後になることも。

●登場年月(最新改良):’14年11月(一/一)/’15年7月(一/一)
●取扱店:ダイハツ店/カローラ店、ネッツ店ほか
●価格帯:135万~189万5400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)15.1万円
リセール予想 B-

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU ミライース/TOYOTA ピクシスエポック/SUBARU プレオプラス

攻略のコツは三姉妹の競合にもち込むこと。以前は強気だったトヨタも最近は緩んできている。他社ではアルト/キャロルが有効だ。廉価グレードは付属品からの値引きを含めて12~ 13万円が取れたら合格。上級グレードは15万円引き以上を狙いたい。

●登場年月(最新改良):’11年9月(’15/4)/’12年5月(’14/7)/’12年12月(’15/4)
●取扱店:ダイハツ店/カローラ店、ネッツ店ほか/スバル店
●価格帯:76万6286~131万6700円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.9万円
リセール予想 C

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU ミラココア

8月で発売から7年になるがフルチェンの情報はない。末期にしてはガードが堅く、10万円程度でストップをかけてくることも。攻略のコツはラパンやN-ONEをぶつけていくこと。付属品からの値引きを含めて17 ~18万円が取れたら特上クラスだ。

●登場年月(最新改良):’09年8月(’15/4)
●取扱店:ダイハツ店
●価格帯118万8000~165万2400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)14.0万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU アトレーワゴン/SUBARU ディアスワゴン

軽自動車らしからぬ値引きが取れる。エブリイやバモスとの競合をあおって“値引きで勝負”にもち込むこと。ダイハツVSスバルの争いも大いに効果的だ。上級グレードに付属品をたっぷり付けて購入するなら値引きの合計を20万円以上にもっていきたい。

●登場年月(最新改良):’05年5月(’15/11)/’09年9月(’15/11)
●取扱店:ダイハツ店/スバル店
●価格帯:140万4000~174万4200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.2万円
リセール予想 C+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

DAIHATSU コペン

値引きを迫ると「会社が許可してくれない。値引きはなくてもリセール価値が強いので買い替えの際に大きな得をする」などと言ってくるケースが目立つ。隣県に越境できるならダイハツ同士の争いを。5万円相当の付属品の無料サービスが付いたら合格。

●登場年月(最新改良):’14年6月(’16/4)
●取扱店:ダイハツ店
●価格帯:185万2200~212万7600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 A+

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
btn_oubo3

 

<<そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

『月刊自家用車』 2016年6月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す