【SUV】 新車購入 値引き生情報(2016年6月)

今月はこう攻めろ!
もうすぐ夏の商戦がスタート。販売促進として「付属品プレゼント」を実施するケースも目立つ。ここで注意したいのは「プレゼントの金額は定価がベース」ということだ。つまり、仕入れ値(6 ~ 7割)はもっと安いので、プレゼント相当分の金額を車両本体から値引きするよりも販売店の負担は小さくなるわけだ。そこで、当初は「欲しいものがない。その分現金値引きをしてくれたほうが嬉しい」などと言って交渉を進めたほうが得策。最終段階となって現金値引きが頭打ちになったら「じゃ、付属品のプレゼントをもらおう」などとやると、より効果的だ。

TOYOTA ランドクルーザー

TOYOTA ランドクルーザー国産車には有効なライバル車がない。コツはBMW・XシリーズやアウディQシリーズ、VWトゥアレグなどの輸入SUVをぶつけていくこと。隣県に越境できるならトヨタ店同士の争いにもち込みたい。合格ラインは付属品からの値引きを含めて30万円。

●登場年月(最新改良):’07年9月(’15/8)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:472万8437~682万5600円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.3万円
リセール予想 A-

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TOYOTA ランドクルーザー プラド

TOYOTA ランドクルーザープラドディーゼル車は付属品からの値引きを含めて25万円前後が取れたら合格。ガソリン車は30万円以上を狙うこと。パジェロやCX-5・XDとの競合にもち込むと効果的だ。輸入SUVも有効。リセールが強いので買い替えの際には大きな恩恵が受けられる。

●登場年月(最新改良):’09年9月(’15/6)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:334万9963~513万3927円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 B+

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TOYOTA FJクルーザー

TOYOTA FJクルーザー輸入SUVを競合させるのもいいが、一番手っ取り早いのは隣県に越境してトヨタ店同士の争いにもち込むこと。大都市部は緩く、値引きの合計が30万円を超えることもある。中古車市場では“高値安定”を保っており、買い替えの際には恩恵が期待できる。

●登場年月(最新改良):’10年11月(’14/7)
●取扱店:トヨタ店
●価格帯:324万~346万6286円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.0万円
リセール予想 A-

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TOYOTA ハリアー

TOYOTA ハリアートヨペット店の専売なので強気な売り方をしてくることも。コツはエクストレイルやCX-5、CX-3との競合だ。隣県に越境できるならハリアー同士の争いにもち込むこと。付属品からの値引きを含めて30万円が取れたら合格。35万円以上なら特上。

●登場年月(最新改良):’13年11月(’15/6)
●取扱店:トヨペット店
●価格帯:279万7714~469万2109円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.9万円
リセール予想 B

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TOYOTA RAV4

TOYOTA RAV4モデル末期のバーゲンセール中。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を大きく超えることもある。エクストレイルやCX-3、CX-5との競合を。海外で中古RAV4の人気が高いためリセール価値が高く、買い替えの際に恩恵が受けられる。

●登場年月(最新改良):’05年11月(’12/12)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:221万1429~242万7429円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)36.2万円
リセール予想 B-

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LEXUS LX

LEXUS LX値引きゼロの“レクサスルール”を頑なに守っている店がほとんど。現状では5 ~ 6万円相当の付属品が無料サービスになったら合格。10万円なら文句なしの特上クラス。納期に数か月かかるので下取り車の車検切れが近いなど納車を急ぐ場合は早めに商談を。

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格:1100万円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)3.1万円
リセール予想 A

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LEXUS RX

LEXUS RX商談の際「値引きはいっさいできない。ただしリセール価値が高いので買い替えのときに得をする」などと言ってくることが多い。現状では車両本体と付属品の値引き合計が5 ~ 6万円になったら合格。経営資本の異なるレクサス店がある地域は同士討ちを。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:495万~ 742万5000円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)4.1万円
リセール予想 A

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LEXUS NX

LEXUS NX同じレクサスのSUVでもLXやRXとは違って「数を売りたいクルマ」なので多少ともサービスがいい。10万円相当の付属品が無料になれば合格。15万円なら文句なしの特上だ。経営の異なるレクサス店の競合を。Fスポーツは納期が3か月以上かかる。

●登場年月(最新改良):’14年7月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:428万~ 582万円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)7.0万円
リセール予想 A-

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NISSAN エクストレイル

NISSAN  エクストレイル買い頃、たたき頃! CX-3やCX-5、ハリアーとの競合を伝えると“値引きで勝負”に出てくることが多い。経営資本の異なる日産がある地域はエクストレイル同士を。合格ラインは付属品からの値引きを含めて35万円。大都市部では40万円超も。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’15/12)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:223万8840~309万6360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.4万円
リセール予想 B-

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NISSAN ジューク

NISSSAN ジューク売れ行きが好調なヴェゼルと競合していることがわかると値引き条件を大きく緩めてくるだろう。CX-3も有効だ。合格ラインは付属品からの値引きを含めて30万円だが、大都市部のユーザーはさらに上乗せを狙いたい。40万円の大台も期待できる。

●登場年月(最新改良):’10年6月(’15/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:197万5320~346万8960円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 C

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HONDA ヴェゼル

HONDA ヴェゼル強気な売り方を展開中。値引きは渋く、基本は7~8万円引きという店が多い。攻略のコツは経営の異なるホンダをまめにまわってヴェゼル同士の競合にもち込むこと。他社ではCX-3が有効。付属品からの値引きを含めて17~ 18万円が取れたら合格だ。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:192万~288万6000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)14.0万円
リセール予想 B-

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MAZDA CX-5

MAZDA  CX-5ハリアーとの競合にもち込むと効果的だ。エクストレイルも有効。経営の異なるマツダの販売店がある地域はCX-5同士の争いにもち込むこと。車両本体と付属品の値引き合計が35万円前後になったら合格。40万円を超えたら特上クラスと考えていい。

●登場年月(最新改良):’12年2月(’14/11)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:244万6200~348万8400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 B+

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MAZDA CX-3

MAZDA CX-3車両本体の値引きを抑えて付属品の割引率を大きくしてくる。値引きの合計が20万円前後になったら特上クラスだ。大都市部では30万円の大台に乗った例もある。ヴェゼルを先行させて揺さぶりをかけること。経営の違うマツダ同士の争いも忘れずに。

●登場年月(最新改良):’15年2月(’15/12)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:237万6000~302万4000円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.6万円
リセール予想 B+

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MITSUBISHI パジェロ

MITSUBISHI パジェロ攻略のコツはトヨタのSUVとの競合だ。ランクルやプラド、FJクルーザーをぶつけていくと強く反応する。経営の異なる三菱がある地区ならパジェロ同士の争いを。付属品をたっぷり付けて購入するなら値引きの合計を40万円以上にもっていきたい。

●登場年月(最新改良):’06年10月(’15/7)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:292万6800~495万1800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.3万円
リセール予想 B-

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MITSUBISHI アウトランダー

MITSUBISHI アウトランダー売れ筋はPHEVに移ってしまった。そのせいか“値引きで勝負”に出てくるケースが目立つ。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を超えることもある。レガシィアウトバックやエクストレイル、エクシーガとの競合にもち込むと効果的だ。

●登場年月(最新改良):’12年10月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:251万9640~321万1920円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.7万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI アウトランダー PHEV

MItSUBISHI アウトランダーPHEV三菱のドル箱的存在。それだけに“大切に売ろう”という意識が強い。「値引きゼロ」を強調してくることも。現状では車両本体と付属品の値引き合計が10万円になったら合格。ハリアーHVとの競合を。経営の違う三菱の販売店がある地域は同士討ちを。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:359万6400~459万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)6.9万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI RVR

MITSUBISHI RVR売れ行きはすっかり落ちている。販売店からは「フルモデルチェンジしてくれないと厳しい」との声があがっているが、当分はなさそう。購入するなら付属品からの値引きを含めて30万円以上を狙いたい。リセール価値は崩れているので“長く乗る”こと。

●登場年月(最新改良):’10年2月(’15/4)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:205万3080~258万9840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.6万円
リセール予想 D-

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SUBARU フォレスター

SUBARU フォレスターエクストレイルを競合させると大いに有効。ハリアーやCX-5もいい。車両本体の値引きは抑えてくるが、その分付属品の割引率が大きくなる傾向がある。車両本体と付属品の値引き合計が35万円を超えたら合格。大都市部では40万円超も期待したい。

●登場年月(最新改良):’12年11月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:214万9200~312万8760円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.8万円
リセール予想 C+

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SUBARU スバルXV

SUBARU スバルXVおとなしく商談すると10 ~ 12万円引きで抑えてくる。コツはヴェゼルやCX-3との競合。隣県に越境できるなら経営資本の異なるスバル同士の競合を。今月の「私もX氏」では値引きの合計が21.5万円になった例を紹介。ここまで取れたら特上クラスだ。

●登場年月(最新改良):’12年9月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:228万9600~286万2000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.4万円
リセール予想 C+

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SUZUKI エスクード

SUZUKI エスクード思ったより渋い。10万円程度の値引きでストップをかけてくることも。サブ店を含めたスズキの販売店をまめにまわってエスクード同士の争いにもち込むこと。上級グレードならCX-3を。車両本体と付属品の値引き合計が25万円前後になったら特上。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:212万7600~234万3600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.2万円
リセール予想 B-

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SUZUKI SX4 S-クロス

SUZUKI SX-4 Sクロス値引きの基本は7 ~ 8万円だが上乗せは可能。ヴェゼルをぶつけていくと強く反応する。上級グレードならスバルXVも有効。スズキ同士を競合させるのもいい。車両本体と付属品の値引き合計が20万円前後になったら合格。25万円なら文句なしの特上。

●登場年月(最新改良):’15年2月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:204万1200~225万7200円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.2万円
リセール予想 C+

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SUZUKI ジムニーシエラ

SUZUKI ジムニーシエラ価格の割には値引きが緩い。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が25万円になることも。ラッシュが生産中止となったため他社に真っ向からぶつかるライバル車がないが、サブディーラーを含めたスズキの販売店同士の競合にもち込めば攻略できる。

●登場年月(最新改良):’98年1月(’14/8)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:166万8600~186万9480円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)20.2万円
リセール予想 C+

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SUZUKI イグニス

SUZUKI イグニス緩んできた。夏の商戦は割安な購入をするチャンスだ。今月の「私もX氏」では値引きの合計が26.6万円になった例を紹介しているが、ここまで取れたらウルトラC。SUVではないが、フィットHVやデミオXDと競合することが多く、効果が得られる。

●登場年月(最新改良):’16年1月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:138万2400~177万8760円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.7万円
リセール予想 C+

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
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『月刊自家用車』 2016年6月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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