【セダン】 新車購入 値引き生情報(2017年3月)

【セダン】 新車購入 値引き生情報(2017年3月)

TOYOTA クラウン

フーガや輸入車との競合を伝えれば思い切った値引きが引き出せる。東京地区はトヨタ店だけでなく、トヨペット店でも併売しているせいか、他の地区より緩くなる傾向があらわれている。合格ラインは付属品の値引きを含めて30万円。大都市部では35万円を超えた例も。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/10)
●取扱店:トヨタ店、東京トヨペット店
●価格帯:373万~598万6000円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.9万円
リセール予想 B-

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TOYOTA マークX

緩んできた。全国レベルを意識して目標額は25万円としたが大都市部ではさらに上乗せが狙える。とくに東京地区はトヨペット店だけでなくトヨタ店でも併売しているため大幅な値引きが取りやすい。カムリやレガシィB4も有効。付属品の値引きを含めて30万円超を狙え。

●登場年月(最新改良):’ 09年10月(’ 16/11)
●取扱店:トヨペット店、東京トヨタ店
●価格帯:265万6800~385万200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.3万円
リセール予想 C+

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TOYOTA カムリ/ DAIHATSU アルティス

TOYOTAカムリ商談では「HVにこだわっているわけではない」と伝えてマークXやクラウンのガソリン車との競合にもち込むこと。経営の異なるカローラ店がある地域はカムリ同士の争いを。値引きの合計が35万円にとどいたら特上。米国でデビューした新型は年末に発売となりそうだ。

●登場年月(最新改良):’11年9月(’15/10)/’12年5月(’15/10)
●取扱店:カローラ店/ダイハツ店
●価格帯:322万1345~402万8400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.1万円
リセール予想 C+

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TOYOTA SAI

TOYOTA SAI他社に真っ向からぶつかるライバル車がない。そこで“SAIはSAIをもって制す”でいきたい。トヨタ4系列と商談して“四つ巴”の争いに持ち込む戦術だ。付属品をたっぷり付けたら値引きの合計35万円以上に持っていきたい。大都市部では40万円台も飛び出している。

●登場年月(最新改良):’09年10月(’15/5)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:330万3818~433万9637円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.5万円
リセール予想 C+

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TOYOTA プレミオ/アリオン

“割安な価格設定”を強調して値引きを抑えてくることも。シルフィをぶつけても反応は鈍い。決め手はプレミオVSアリオンの競合だ。これにカローラアクシオを絡めるのも有効。車両本体と付属品の値引き合計が25万円を超えたら合格。30万円なら文句なしの特上だ。

●登場年月(最新改良):’07年6月(’16/6)/’07年6月(’16/6)
●取扱店:トヨペット店/トヨタ店
●価格帯:189万7855~271万1782円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)24.1万円
リセール予想 D-

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TOYOTA プリウス

好調な売れ行きを支える要因のひとつとして「値引き条件が緩い」をあげる関係者も多い。付属品値引きを含めて30万円超を狙いたい。トヨタの販売店ならどこでも扱っているのでプリウス同士の争いに持ち込むこと。以前は納車まで数か月待ちだったが改善されてきた。

●登場年月(最新改良):’15年12月(一/一)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:242万9018~339万4145円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.4万円
リセール予想 B

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TOYOTA プリウスPHV

発売が遅れたため「予約が殺到する」と思いきや、ディーラーを取材すると「思ったほどではない」との声が聞こえてきた。だったら、“値引きで勝負”してくれそうだが「基本は3 万円。基本的に車両本体値引きはここまで。あとは付属品の割引でお茶を濁す」という店が多い。ライバルはリーフだが、これをぶつけても「値引きではとてもかなわない」と引いてしまうケースが目立つ。攻略の秘訣はズバリ、トヨタ同士の競合だ。4系列の販売店のなかではネッツ店とカローラ店が狙い目。現状では値引き合計10万円で合格、15万円超なら特上クラスだ。

●予想登場年月:’16年12月
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯: 一
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 B+

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TOYOTA ミライ

TOYOTA ミライホームページには「2019年以降の納期となる見通し」と告知されている。最短でも2年待ちだ。ディーラーによれば「納期の約束はできない。気長に待ってもらうしかない」とのこと。値引きは「いっさいできない」が公的な補助により実質的な負担は500万円台となる。

●登場年月(最新改良):’14年11月(一/一)
●取扱店:トヨタ店、トヨペット店
●価格:723万6000円
●納期:2年以上

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 B

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TOYOTA カローラアクシオ

TOYOTA  カローラアクシオ思ったよりガードが固い。地方によっては付属品の値引きを含めて12 ~ 13万円でストップすることも。攻略のコツはプレミオ/アリオンとの競合だ。HVにはグレイスもいい。経営の違うカローラ店がある地域は同士討ちを。値引きの合計が27 ~ 28万円になれば特上。

●登場年月(最新改良):’12年5月(’15/3)
●取扱店:カローラ店
●価格帯:148万5491~240万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.7万円
リセール予想 D+

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LEXUS  LS

米国デトロイトシーで新型がデビューしたが、日本での発売は秋になりそうだ。となると、現行モデルは“末期のバーゲンセール”となりそうだが、相変わらず「値引きはしません」とガードが固い。10万円相当の無料品が付いたら合格。ベンツやBMWとの競合にもち込むこと。

●登場年月(最新改良):’06年9月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:854万8000〜1595万4000円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 6 万円
平均値引き(装備付属品込み)7.5万円
リセール予想 B+

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LEXUS GS/GS F

「値引きゼロ」を頑なに守っているディーラーが目立つ。「GSのお客さんは値引きを要求しない。黙って買ってくれる」とのこと。10万円相当の無料サービス品が付いたら特上だ。経営の異なるレクサス店がある地域はGS同士の競合を。GS Fのリセール評価はA。

●登場年月(最新改良):’12年1月(’16/9)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:577万〜1111万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)6.6万円
リセール予想 B+

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LEXUS IS

LSやGSほど強気な売り方はしてこない。ベンツCクラスとの競合を伝えると強く反応する。車両本体値引きはゼロでもメーカーオプションや付属品から割引してくることが多い。値引きの合計が15万円前後になったら合格。大都市部では20万円の例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’13年5月(’16/10)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:470万~638万5000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)9.6万円
リセール予想 B-

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LEXUS HS

ISよりさらに緩くなる傾向があらわれている。全国レベルを意識して目標額は12万円としたが大都市部では車両本体から15万円以上が出た例も。同じトヨタのSAIやクラウンHVとの競合に持ち込むと効果が得られる。経営の異なるレクサス店がある地域はHS同士を。

●登場年月(最新改良):’09年7月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:434万7000~570万5000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)12.9万円
リセール予想 B-

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NISSAN フーガ/ MITSUBISHI プラウディア

NISSAN フーガクラウンを先行させ「トヨタが本命だが、条件しだいではフーガを選ぶ」などと攻めると効果的だ。ベンツやBMWをぶつけていくのもいい。フーガVSプラウディアの争いに持ち込むのも有効。合格ラインは付属品からの値引きを含めて40万円。大都市部では50万円超も。

●登場年月(最新改良):’09年11月(’15/12)/’12年7月(一/一)
●取扱店:ニッサン全店/ミツビシ全店
●価格帯:477万5760~693万9669円/413万6915~571万1657円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 35 万円
平均値引き(装備付属品込み)35.6万円
リセール予想 C+

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NISSAN スカイライン

NISSAN スカイライン決算商戦は大幅な値引きが取れる。200GT-tにはWRX-S4が有効。350GTならレクサスISやベンツCをぶつけていくこと。経営の異なる日産がある地区はスカイライン同士の争いに持ち込みたい。付属品の値引きを含めて35万円超を。リセール価値は高値安定型。

●登場年月(最新改良):’14年5月( ’16/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:413万6400~582万9840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.0万円
リセール予想 B

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NISSAN ティアナ

NISSAN ティアナマークXとの競合を伝えるとすぐに上乗せしてくる。クラウンにも強く反応する。車両本体と付属品の値引き合計が35万円前後になったら合格。40万円超なら文句なしの特上。マークXやスカイラインに比べてリセールは弱いので“長く乗る”を前提としたほうがいい。

●登場年月(最新改良):’14年1月(’16/4)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:256万3920~351万3240円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.5万円
リセール予想 C-

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NISSAN シルフィ

NISSAN シルフィー“シルバー世代の御用達”といえるキャラだけにプレミア/アリオンやカローラアクシオと真っ向からぶつかる。上級グレードに付属品をたっぷり付けると値引きの合計が30万円を超えることも。リセール価値が崩れているので“長く乗る”を前提に購入したほうが賢明だ。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/1)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:199万2600~267万4080円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.8万円
リセール予想 D-

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HONDA アコード

カムリと競合していることがわかると強敵とみて値引き条件を上乗せしてくる。クラウンアスリートやレクサスHSをぶつけていくのも有効だ。もちろん経営資本の異なるホンダ同士の争いも忘れないこと。車両本体と付属品の値引き合計が35万円を超えたら特上クラス。

●登場年月(最新改良):’13年6月(’16/5)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:385万~410万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)30.5万円
リセール予想 C+

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HONDA グレイス

強気な売り方をしていたが、ここにきて多少とも緩む傾向が出てきた。カローラアクシオをぶつけても反応はいまひとつ。決め手は経営の違うホンダ同士の争いに持ち込むこと。付属品の値引きを含めて17 ~ 18万円が取れたら、まずは合格。大都市部では20万円超を。

●登場年月(最新改良):’14年12月(’15/9)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:175万~238万2000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 16 万円
平均値引き(装備付属品込み)15.5万円
リセール予想 C+

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MAZDA アテンザセダン

大幅な値引きが狙える。合格ラインは付属品の値引きを含めて30万円だが、大都市部なら35万円以上を目標にしたい。40万円を超えたら大成功だ。レガシィB4やマークX、カムリとの競合に持ち込むこと。リセールを優先するならアテンザワゴンを選んだほうが得策。

●登場年月(最新改良):’12年11月(’16/8)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:276万4800~400万1400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.6万円
リセール予想 D

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MAZDA アクセラセダン

HVは10万円引き程度で話をまとめようとしてくる。アクシオHVやグレイスをぶつけていくこと。ガソリン車にはアクシオとプレミオ/アリオンが有効だ。合格ラインは付属品の値引きを含めて20万円。大都市部では25万円以上が出た例も。リセールは崩れ気味。

●登場年月(最新改良):’13年10月(’16/7)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:176万400~331万200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.2万円
リセール予想 D+

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SUBARU レガシィB4

車両本体値引きを抑えてくるが、その分、付属品の割引率が大きい。車両本体から20 ~ 23万円引き+付属品割引20 ~ 30%が取れたら合格。大都市部では値引き合計が30万円を大きく超えた例も報告されている。マークXやカムリを。隣県に越境できるならスバル同士を。

●登場年月(最新改良):’14年10月(’16/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:293万7600~340万2000円
●納期:3~4ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)26.5万円
リセール予想 C+

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SUBARU インプレッサG4

値引きの基本は5万円というディーラーが目立つ。商談の際「車両本体値引きは5万円で上乗せは会社が許可してくれない。ただし付属品の割引ならできる」などと言ってくることが多い。攻略のコツはアクセラやアクシオ、グレイスをぶつけていくこと。上級グレードにはハイブリッドモデルを競合させると効果的だ。スバル販売店は各都道府県に1社しかないので同士討ちがやりにくいが、隣県に越境すればインプレッサG4同士の争いに持ち込むことが可能。実際、この手が一番有効だろう。合格ラインは付属品値引きを含めて20万円。25万円超なら大成功だ。

●登場年月(最新改良):’16年10月(一/一)
●取扱店:スバル店
●価格帯:192万2400~259万2000円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.0万円
リセール予想 C+

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MERCEDES-BENZ [輸入車] Cクラス

MERCEDES-BENZ  Cクラス決算商戦は割安な買い物をするチャンス。合格ラインは付属品の値引きを含めて40万円。50万円に乗った例も。在庫もたっぷり揃っている。レクサスISやスカイライン、BMW3シリーズとの競合を。経営の異なる販売店がある地区はベンツ同士の競合に持ち込むこと。

●現行型導入年月:’14年7月
●取扱店:メルセデス・ベンツ正規店
●価格帯:436万~1352万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 35 万円
平均値引き(装備付属品込み)38.7万円
リセール予想 B+

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BMW [輸入車] 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ「いつかは……」と憧れているなら試しに見積もりを取ってみることをお勧めする。大幅な値引きを出しているので「これならなんとかいける!」となる可能性も。コツはベンツCクラスとの競合。レクサスISも有効。値引き合計が50万円を超えた例も報告されている。

●現行型導入年月:’12年3月
●取扱店:BMW正規店
●価格帯:427万~1104万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 38 万円
平均値引き(装備付属品込み)40.5万円
リセール予想 B

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AUDI[輸入車] A4/S4

おとなしく商談すると車両本体価格の3 ~ 4%引きでストップをかけてくることが多い。ただし、ベンツCクラスやBMW3シリーズとの競合に持ち込むと上乗せが取れるだろう。5%程度ではもの足りない。6~7%引きが取れたら合格。8%超なら文句なしの特上クラス。

●現行型導入年月:’16年2月
●取扱店:アウディ正規店
●価格帯:518万~806万円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 33 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.1万円
リセール予想 C+

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
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『月刊自家用車』 2017年3月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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