【ミニバン】 新車購入値引き生情報(2017年3月)

【ミニバン】 新車購入値引き生情報(2017年3月)

TOYOTA アルファード/ヴェルファイア

トヨペット店とネッツ店の争いに持ち込むこと。経営の異なるネッツ店がある地域は競合を。アルファードもヴェルファイアもリセール価値はさほど違わない。今月の「私もX氏」では値引きの合計が48.8万円になった例を紹介。ここまで取れたらウルトラC。

●登場年月(最新改良):’15年1月(-/-)/’15年1月(-/-)
●取扱店:トヨペット店 / ネッツ店
●価格帯:319万7782~703万6691円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 37 万円
平均値引き(装備付属品込み)40.6万円
リセール予想 B+

アルファード/ヴェルファイア値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

TOYOTA エスティマ

大幅な値引きを出しているアル/ヴェルをぶつけていくと有効。もちろんエスティマ同士の争い(トヨタ店VSカローラ店)も忘れずに。上級グレードに付属品をたっぷり付けると値引き合計が50万円前後になることも。年度末の決算商戦は割安な購入をするチャンス。

●登場年月(最新改良):’06年1月(’16/6)
●取扱店:トヨタ店、カローラ店
●価格帯:327万1418~492万8727円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 35 万円
平均値引き(装備付属品込み)39.3万円
リセール予想 C+

エスティマ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA ヴォクシー /ノア/エスクァイア

セレナとの競合を伝えると強く反応する。ただし、決め手は「姉妹車同士の争い」だ。エスクァイアは「安売りはしません」などと強気な売り方をしてくる傾向があったが、最近は緩くなっている。ヴォクシー/ノアを先行させて揺さぶりをかけると“値引きで勝負”に出てくる。交渉が終盤にきたらトヨタ店VSトヨペット店の競合で決着をつけたい。値引き合計が30万円を超えたら合格だ。さらにヴォクシーとノアは熾烈な争いを展開中。経営の異なるネッツ店、カローラ店がある地域はもちろん競合を。本誌には値引き合計40万円超の報告も。

●登場年月(予想最新改良):’14年1月(’16/1)/’14年1月(’16/1)
●取扱店:ネッツ店/カローラ店
●価格帯:225万4255~322万9200円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 B

ヴォクシー /ノア値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA アイシス

近いうちに生産終了となりそうだ。この年度末の商戦がラストチャンスとなる可能性もあるので購入を考えているならすぐに商談を開始したほうがいい。値引きは緩く、付属品の値引きを含めて35万円以上を狙いたい。タイプは違うがウィッシュと競合することが多い。

●登場年月(最新改良):’04年9月(’16/4)
●取扱店:トヨタ店
●価格帯:199万145~265万8763円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.0万円
リセール予想 D+

アイシス値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA ウィッシュ

TOYOTA ウィシュネッツ店の専売だが強気な売り方はしてこない。フリードをぶつけていくと有効。経営の異なるネッツ店がある地域はウィッシュ同士の争いに持ち込むこと。合格ラインは付属品からの値引きを含めて35万円。リセール価値が崩れているので“長く乗る”を前提に。

●登場年月(最新改良):’09年4月(’15/5)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:190万5709~259万2982円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.9万円
リセール予想 D+

ウィッシュ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA プリウスアルファ(7人乗り)

TOYOTA プリウスアルファ以前は「ハイブリッドは特別なクルマ」を前面に押し出し「値引きはあまりできない」などと言ってきたが、最近は君子豹変。「今が買い時、お安くします!」と売り込んでくる。車両本体と付属品の値引き合計が40万円前後になった例も。トヨタをまめにまわり競合を。

●登場年月(最新改良):’11年5月(’14/11)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:282万8618~338万4327円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.5万円
リセール予想 B-

プリウスアルファ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

TOYOTA シエンタ

TOYOTA シエンタ今年の決算商戦はズバリ買い頃、たたき頃! 合格ラインは付属品の値引きを含めて20万円。大都市部なら25万円前後を狙いたい。本誌には30万円を超えた例の報告も。経営資本の異なるトヨタの販売店を競合させること。とくにネッツ店とカローラ店が狙い目だ。

●登場年月(最新改良):’15年7月(一/一)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:168万9709~232万9855円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.0万円
リセール予想 B

シエンタ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

NISSAN エルグランド

NISSAN エルグランドいきなり30万円台の値引きを提示してくるケースが目立つ。付属品をたっぷり付けると値引き合計が40万円を大きく上回るだろう。大都市部では50万円超の例も。へたに高年式の中古車を購入するより割安感がある。アルファード/ヴェルファイアをぶつけていくこと。

●登場年月(最新改良):’10年8月(’15/4)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:321万3000~583万4160円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 40 万円
平均値引き(装備付属品込み)43.6万円
リセール予想 C+

エルグランド値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

NISSAN セレナ/ランディ

日産の販売店では「好調な売れ行きはオートパイロットなど先進装備を積極的に取り入れたことが大きい」とコメントしているが、トヨタやホンダのセールスマンは「フルチェン直後から値引き条件を大きく緩めて売り込み攻勢を仕掛けてきた。これも販売台数を伸ばす大きな要因」と分析。今月の「値引き特報」では値引き合計が26.7万円になった例を紹介しているが、決算商戦では30万円超も期待できる。秘訣はヴォクシー/ノアとの競合。ステップワゴンもいいがトヨタほどの効果は望めない。セレナ激安VSランディの争いも有効だ

●登場年月(最新改良):’16年8月(一/一)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:231万6600~318万7080円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)22.2万円
リセール予想 B

セレナ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA オデッセイ

初売りでは大幅な値引きが目立ったが、年度末の決算商戦ではさらに緩みそうだ。付属品をたっぷり付けたら45万円オーバーを狙いたい。大盤振る舞い中のアル/ヴェルをぶつけていくこと。交渉が煮詰まったら経営の異なるホンダ同激安士の争いを明らかにして決着を

●登場年月(最新改良):’13年10月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:289万2840~362万5400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 35 万円
平均値引き(装備付属品込み)36.0万円
リセール予想 C+

オデッセイ値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA ステップワゴン

HONDA ステップワゴン値引き拡大中! 全国レベルを意識して目標額は32万円としたが大都市部ではさらに上乗せも。本誌には値引きの合計が40万円を超えた例の報告も。ヴォク/ノアやセレナを。最後は経営の異なるホンダ同士の争いで決着を。残クレ限定で特別金利1.9%を実施中。

●登場年月(最新改良):’15年4月(’16/5)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:228万8000~318万4400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 32 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.3万円
リセール予想 C+

ステップワゴン値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA フリード

オデッセイやステップワゴンとは違ってガードが固い。値引きの基本は5万円という店が多く、付属品の値引きを含めて7 ~ 8万円でストップすることが多い。ただし経営の異なるホンダ同士の争いに持ち込めば上乗せが取れる。値引き合計が15万円前後になれば合格だ。

●登場年月(最新改良):’16年9月(一/一)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:188万~272万8200円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)12.2万円
リセール予想 B-

フリード値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

HONDA ジェイド

HONDA ジェイド売れ行きは今ひとつ。ホンダのセールスマンからは「プリウスαと競合したら勝てる気がしない」との声も聞こえてくる。ホンダ同士の争いも忘れずに。これから購入するなら付属品からの値引きを含めて30万円以上を狙いたい。ガソリン車のリセール評価はDランク

●登場年月(最新改良):’15年2月(’15/5)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:253万~292万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.6万円
リセール予想 C+

ジェイド値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

MAZDA プレマシー / NISSAN ラフェスタ ハイウェイスター

MAZDA プレマシー生産終了について取材すると「まだ何も聞かされていない。当分はオーダーできるはずだが、いきなり打ち切りとなることもある」とのこと。攻略のコツはマツダと日産の競合に持ち込むこと。アイシスやウィッシュも有効。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。

●登場年月(最新改良):’10年7月(’13/12)/’11年6月(’16/7)
●取扱店:マツダ全店/ニッサン全店
●価格帯:200万8800~270万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 38 万円
平均値引き(装備付属品込み)39.9万円
リセール予想 D

プレマシー/ラフェスタ ハイウェイスター値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

MITSUBISHI デリカD:5

MITSUBISHI デリカD:5決算商戦は買い頃、たたき頃! 大盤振る舞いを期待していい。車両本体と付属品の値引き合計が45万円を超えたら特上クラスだ。大都市部では50万円超も。ヴォクシー/ノア/エスクァイアやセレナとの競合を。上級グレードにはエスティマをぶつけるのもいい

●登場年月(最新改良):’07年1月(’15/11)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:240万8400~405万5400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 33 万円
平均値引き(装備付属品込み)36.8万円
リセール予想 D+

デリカD:5値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

SUBARU エクシーガ クロスオーバー7

SUBARU エクシーガ クロスオーバー7スバルは車両本体値引きを抑えて付属品の割引を大きくしてくる傾向がある。エクシーガは車両本体から15万円程度でストップすることもあるが、付属品の値引きを含めると35万円超が狙える。CX-5やCX-3、エクストレイルなどのSUVと競合することが多い。

●登場年月(最新改良):’08年6月(’15/4)
●取扱店:スバル店
●価格:275万4000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.4万円
リセール予想 C+

エクシーガ クロスオーバー7値引き最新情報

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

 

値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
btn_oubo3

 

そのほか、「新車値引き」の最新情報はこちら>>

トータル値引きをもっと上乗せする方法>>

『月刊自家用車』 2017年3月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す