【コンパクトカー】 新車購入 値引き生情報(2017年2月)

【コンパクトカー】 新車購入 値引き生情報(2017年2月)

TOYOTA アクア

割安な購入をするチャンスだ。付属品からの値引きを含めて22 ~ 23万円が取れたら合格。本誌には値引きの合計が30万円前後になった例も報告されている。ノートe-POWERとフィットHVをぶつけていくと効果的だ。とどめは経営資本の違うトヨタ同士の競合。

●登場年月(最新改良):’11年12月(’15/11)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:176万1382~215万5091円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)21.8万円
リセール予想 C+

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TOYOTA ポルテ/スペイド

TOYOTA ポルテ値引きの基本は10万円という店が多い。ただしセールスマンによれば「この程度で買ってもらおうとは思っていない」とのこと。合格ラインは付属品からの値引きを含めて25万円。30万円引きを超えた例も。攻略の決め手は経営の異なるトヨタ同士の競合だ。

●登場年月(最新改良):’12年7月(’16/6)/’12年7月(’16/6)
●取扱店:トヨタ店、トヨペット店/カローラ店、ネッツ店
●価格帯:177万7680~210万600円/177万7680~210万600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.3万円
リセール予想 C-

ポルテ/スペイド値引き最新情報

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TOYOTA ヴィッツ

近々マイチェン。初売りでは新型の事前商談ができる。値引きの基本は3 ~ 5万円。ただし上乗せは可能。付属品の値引きを含めて12 ~ 13万円が取れたら合格。15万円超なら特上だ。フィットやデミオとの競合を。経営の違うネッツ店がある地域はヴィッツ同士を。

●登場年月(予想最新改良):’10年12月(’16/11)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:一
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 C-

ヴィッツ値引き最新情報

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NISSAN キューブ

いつフルチェンしてもおかしくないが、情報は聞こえてこない。ともあれ、末期モデルであることは間違いないので値引きは大きい。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が30万円を超えることも。トール4兄弟やポルテ/スペイド、フリード+との競合を。

●登場年月(最新改良):’08年11月(’16/7)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:162万~198万7200円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.1万円
リセール予想 D-

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NISSAN ノート

e-POWERが爆発的にヒット。日産としては30年ぶりに販売ランキングのトップに躍進した。攻略のコツは値引きの緩んでいるアクアをぶつけていくこと。フィットも有効。合格ラインは付属品からの値引きを含めて15万円。20万円前後なら文句なしの特上。

●登場年月(最新改良):’12年8月(’16/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:139万3200~224万4240c
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 C-

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NISSAN マーチ

NISSAN マーチ発売から6年半が経過し、末期のバーゲンセールを展開中。合格ラインは付属品からの値引きを含めて25万円としたい。上級グレードなら値引き合計が30万円を超えることもある。ヴィッツやブーン/パッソをぶつけていくと効果的。フィットやデミオも有効だ。

●登場年月(最新改良):’10年7月(’14/5)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:115万1280~172万1520円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 23 万円
平均値引き(装備付属品込み)24.0万円
リセール予想 D-

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HONDA フリード+

ガードが固い。おとなしく商談すると5万円引き程度でストップすることも。攻略の秘訣は経営の異なるホンダ同士の争いに持ち込むこと。グレードによってはトール4兄弟も有効だ。付属品からの値引きを含めて12 ~ 13万円が取れたら合格。15万円なら特上。

●登場年月(最新改良):’16年9月(一/一)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:190万~274万8200円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.8万円
リセール予想 C+

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HONDA フィット

緩む傾向にある。HVを狙うならノートe-POWERをぶつけていくこと。値引きの緩んでいるアクアを先行させて揺さぶりをかけるのもいい。最後は経営資本の異なるホンダ同士の競合で決着を。車両本体と付属品の値引き合計が20万円を超えたら特上クラスだ。

●登場年月(最新改良):’13年9月(’15/9)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:129万9800~222万1000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 16万円
平均値引き(装備付属品込み)18.6万円
リセール予想 C+

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MAZDA デミオ

付属品の値引きを含めて7 ~ 8万円でストップしてくるケースが目立つ。XDを狙うならアクアとノートe-POWER、フィットHVをぶつけていくこと。ガソリン車にはブーン/パッソも有効。値引き合計が15万円になったら合格。大都市部は20万円も期待したい。

●登場年月(最新改良):’14年9月(’16/10)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:135万~222万4800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI ミラージュ

MITSUBISHI ミラージュ商談の際「設定価格を低く抑えているので値引きはあまりできない」などと言ってくることが多い。攻略のコツはブーン/パッソやフィット、デミオをぶつけていくこと。付属品の値引きを含めて15万円前後が取れたら合格。上級グレードは20万円オーバーも。

●登場年月(最新改良):’12年8月(’15/12)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:138万240~148万5000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)13.7万円
リセール予想 D

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SUZUKI スイフト/スイフトスポーツ

SUZUKI スイフト2017年前半にフルチェンされる予定。現行モデルはそろそろオーダーストップとなるかも。在庫車を狙うなら付属品からの値引きを含めて25万円以上を。新型は君子豹変、かなり引き締めてくる。当初は付属品からの値引きを含めて10万円程度が取れたら合格。

●登場年月(最新改良):’10年8月(’13/7)/’11年11月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:131万6520~183万8160円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)23.0万円
リセール予想 C-

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SUZUKI バレーノ

緩んできた。初売りはチャンスだ。車両本体と付属品の値引き合計が18 ~ 20万円になったら合格。本誌には車両本体と付属品の値引き合計が27.2万円になった例も報告されている。サブディーラーを含めたスズキの販売店をまめにまわってバレーノ同士の競合を。

●登場年月(最新改良):’16年3月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:141万4800~161万7840円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.6万円
リセール予想 C

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SUZUKI ソリオ/ MITSUBISHI デリカD:2

SUZUKI ソリオトール/ルーミー/タンク/ジャスティの発売と前後して緩んできた。もちろん攻略のコツは、そのトール四兄弟をぶつけていくこと。ソリオVSデリカD:2の争いも有効。車両本体と付属品の値引き合計が20万円を超えたら合格。25万円前後なら文句なしの特上だ。

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)/’15年12月(一/一)
●取扱店:スズキ全店/ミツビシ全店
●価格帯:178万7400~208万9800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.4万円
リセール予想 C+

ソリオ/デリカD:2値引き最新情報

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SUZUKI イグニス

10万円引き程度でストップをかけてくることが多い。秘訣はフィットをぶつけていくこと。上級グレードにはアクアやノートe-POWERも有効。サブディーラーも含めたスズキ同士の競合も忘れないこと。車両本体と付属品の値引き合計が20万円を超えたら合格。

●登場年月(最新改良):’16年1月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:138万2400~177万8760円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)15.4万円
リセール予想 C+

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TOYOTA パッソ/ DAIHATSU ブーン

緩む傾向が見えてきた。初売りでは車両本体と付属品の値引き合計が20万円を超えるケースも飛び出しそうだ。決め手はブーンVSパッソの争いに持ち込むこと。これにヴィッツを絡めるのもいい。他社ではフィットとデミオ。軽自動車との競合をあおるのも有効。

●登場年月(最新改良):’16年4月(一/一)/’16年4月(一/一)
●取扱店:ダイハツ店/カローラ店
●価格帯:115万200~185万3270円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)15.1万円
リセール予想 C+

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DAIHATSU トール/TOYOTA ルーミー・タンク/SUBARU ジャスティ

思ったより緩い。ライバルはソリオだが、決め手は姉妹車同士の競合。とくにダイハツはトヨタをぶつけると“値引きで勝負”に出てくる。もちろんトヨタVSトヨタの争いも有効。合格ラインは付属品の値引きを含めて15万円。20万円前後になったら大成功だ。

●登場年月(最新改良):’16年11月(一/一)
●取扱店:ダイハツ店/トヨタ4系列全店/スバル店
●価格帯:146万3400~213万8400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 13 万円
平均値引き(装備付属品込み)14.7万円
リセール予想 C+

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
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『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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