【SUV】 新車購入 値引き生情報(2017年2月)

【SUV】 新車購入 値引き生情報(2017年2月)

TOYOTA ランドクルーザー

TOYOTA ランドクルーザー国産車には効果的なライバル車がない。攻略のコツはBMW・XシリーズやアウディQシリーズ、VWトゥアレグなどの輸入SUVをぶつけていくこと。隣県に越境できるならトヨタ店同士の争いに持ち込むといい。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。

●登場年月(最新改良):’07年9月(’15/8)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:472万8437~682万5600円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 A-

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TOYOTA ランドクルーザー プラド

パジェロやCX-5・XDと競合させれば“値引きで勝負”に出てくる。さらに有効なのは隣県に越境してトヨタ店同士の争いに持ち込むことだ。付属品を含めた値引き合計が35万円になったら合格。本誌には40万円引き以上を獲得した例も報告されている。

●登場年月(最新改良):’09年9月(’15/6)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:334万9963~513万3927円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)30.5万円
リセール予想 B+

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TOYOTA ハリアー

納期に時間がかかる。いますぐに契約しても3月登録に間に合うかどうか微妙。ともあれディーラー側には「年度末の決算に間に合わせたい」という思惑があるので初売りは大幅値引きを獲得するチャンスとみていい。新型CX-5をぶつけていくと効果が得られる。

●登場年月(最新改良):’13年11月(’15/6)
●取扱店:トヨペット店
●価格帯:279万7714~469万2109円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.0万円
リセール予想 B

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TOYOTA C-HR

思ったより緩い。付属品からの値引きを含めて12~ 13万円が取れたら合格。今月の「私もX氏」では値引きの合計が16.3万円になった例を紹介。ここまで取れたら文句なしの特上。経営の異なるトヨタ同士の争いに持ち込むこと。他社ではCX‒3とヴェゼルがライバルだ。

●登場年月(最新改良):’16年12月(一/一)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:251万6400~290万5200円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.6万円
リセール予想 B+

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LEXUS LX

LEXUS LX車両本体からの現金値引きより付属品の無料サービスや割引を狙ったほうが現実的だ。7 ~ 8万円相当の付属品が取れたら合格。10万円超なら特上クラス。リセール価値はかなり強く、買い替えの際に大きな恩恵が受けられる。納期は2か月以上かかることが多い。

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格:1100万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)6.2万円
リセール予想 A

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LEXUS RX

値引きを迫ると「車両本体の割引はいっさいできない。ただしリセール価値が高いので下取り額で得をする」などと言ってくることが多い。8万円相当の付属品が無料になれば合格。経営資本の異なるレクサス店がある地域や隣県に越境できるならRX同士の競合を。

●登場年月(最新改良):’15年10月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:495万~742万5000円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)7.7万円
リセール予想 A

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LEXUS NX

“値引きゼロ”のレクサスルールを実行中。ただし付属品の割引は可能。10万円相当の無料サービス品が取れたら合格。15万円なら特上クラスだ。経営の異なるレクサス店がある地域はNX同士の競合に持ち込むこと。Fスポーツは納期が3か月以上かかることも。

●登場年月(最新改良):’14年7月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:428万〜582万円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 8 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.6万円
リセール予想 A-

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NISSAN エクストレイル

初売りでは大盤振る舞いしてくれるだろう。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を超えることも。ハリアーやCX-3、CX-5、フォレスターとの競合を。経営資本の異なる日産がある地域は同士討ちを。リセール価値を優先するならボディカラーは黒

●登場年月(最新改良):’13年12月(’15/12)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:223万8840~309万6360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)30.3万円
リセール予想 B-

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NISSAN ジューク

NISSSAN ジューク初売りでは大幅な値引きが期待できる。売れ筋の特別仕様車はリーズナブルな価格を付けているが、値引きも緩い。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が30万円を大幅に超えることも。C‐HRとの競合を伝えると大いに有効。ヴェゼルやCX-3も効き目あり

●登場年月(最新改良):’10年6月(’15/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:197万5320~346万8960円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 C

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HONDA ヴェゼル

強敵・C‐HRが登場。競合していることがわかると“値引きで勝負”に出てくる。CX-3も有効。最後は経営の違うホンダ同士の争いで決着を。今月の「私もX氏」では値引きの合計が32.8万円になった例が報告されているが、ここまで取れたら超ウルトラC!

●登場年月(最新改良):’13年12月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:192万~288万6000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.4万円
リセール予想 B-

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MAZDA CX-5

発売開始は2月だが、すでに事前商談がスタート。思ったより緩く、車両本体から8 ~ 10万円引き+付属品プレゼント3 ~ 5万円を出しているディーラーが目立つ。ハリアーや輸入SUVとの競合を。車両本体と付属品の値引き合計が20万円を超えたら特上クラス。

●登場年月(最新改良):’16年12月(一/一)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:246万2400~352万6200円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 B+

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MAZDA CX-3

値引きの基本は5万円という店が多いが、初売りでは緩めてくる。付属品の値引きを含めて15万円前後は取れるはずだ。本誌の読者は20万円超を。ヴェゼルもいいが、決め手はC‐HR。相手がトヨタの新型とわかると“値引きで勝負”に出てくる確率が高くなる。

●登場年月(最新改良):’15年2月(’16/10)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:237万6000~306万6400円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.2万円
リセール予想 B+

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MITSUBISHI パジェロ

値引きはすこぶる緩く、割安な購入ができる。予算不足と思ってもとりあえず見積もりを取ってみることをお勧めする。ランクルやプラド、FJクルーザーなどトヨタをぶつけていくと効果的だ。付属品をたっぷり付けて購入するなら値引きの合計を40万円以上に。

●登場年月(最新改良):’06年10月( ’16/10)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:292万6800~495万1800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.3万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI アウトランダー

PHEVは車両本体と付属品の値引き合計が15万円になったら合格。20万円なら特上。ハリアーHVとの競合に持ち込むこと。ガソリンは緩い。付属品をたっぷり付けたら値引きの合計を35万円超に。レガシィアウトバックやエクストレイル、エクシーガとの競合を。

●登場年月(最新改良):’12年10月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:251万9640~321万1920円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円(ガソリン)
平均値引き(装備付属品込み)29.5万円(ガソリン)
リセール予想 C+

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MITSUBISHI アウトランダー PHEV

MItSUBISHI アウトランダーPHEVPHEVは車両本体と付属品の値引き合計が15万円になったら合格。20万円なら特上。ハリアーHVとの競合に持ち込むこと。ガソリンは緩い。付属品をたっぷり付けたら値引きの合計を35万円超に。レガシィアウトバックやエクストレイル、エクシーガとの競合を。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:359万6400~459万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.4万円
リセール予想 C+

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SUBARU フォレスター

SUBARU フォレスターエクストレイルと真っ向からぶつかる。ハリアーやCX-5にも強く反応。グレードによってはC-HRやCX-3も有効。隣県に越境できるならスバル同士の争いを。車両本体と付属品の値引き合計が35万円を超えたら合格。40万円オーバーの例も報告されている

●登場年月(最新改良):’12年11月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:214万9200~331万2360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 26 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.5万円
リセール予想 C+

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SUBARU スバルXV

SUBARU スバルXV車両本体値引きは15万円程度でストップすることもあるが、その分付属品の割引が大きい。値引きの合計が20万円を超えたら合格。25万円超なら特上だ。C‐HRやヴェゼル、CX- 3をぶつけていくと効果が得られる。隣県に越境できるならスバル同士の競合を。

●登場年月(最新改良):’12年9月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:228万9600~286万2000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)19.0 万円
リセール予想 C+

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SUZUKI エスクード

SUZUKI エスクードおとなしく商談すると15万円程度で話をまとめようとしてくることも。タイプは違うがC‐HRやヴェゼル、CX-3との競合を。ただし一番有効な攻略法は、サブディーラーを含めたスズキ同士の争いに持ち込むことだ。値引き合計が25万円前後になったら特上。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:212万7600~234万3600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)20.2万円
リセール予想 B-

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
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『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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