【ミニバン】 新車購入値引き生情報(2017年2月)

【ミニバン】 新車購入値引き生情報(2017年2月)

TOYOTA アルファード/ヴェルファイア

合格ラインは付属品からの値引きを含めて45万円。今月の「私もX氏」では特別仕様車のゴールデンアイズから53.1万円引きに成功した例を紹介しているがここまで取れたら文句なしのウルトラC。秘訣はアルファードVSヴェルファイアの争いに持ち込むこと

●登場年月(最新改良):’15年1月(-/-)/’15年1月(-/-)
●取扱店:トヨペット店 / ネッツ店
●価格帯:319万7782~703万6691円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 37 万円
平均値引き(装備付属品込み)41.0万円
リセール予想 B+

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TOYOTA エスティマ

発売から11年。末期モデルだけに大盤振る舞いが目立つ。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を大きく超えるだろう。アル/ヴェルをぶつけていくのもいいが決め手はトヨタ店とカローラ店の競合。どちらかといえばカローラ店のほうが攻めやすい

●登場年月(最新改良):’06年1月(’16/6)
●取扱店:トヨタ店、カローラ店
●価格帯:327万1418~492万8727円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 35 万円
平均値引き(装備付属品込み)39.3万円
リセール予想 C+

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TOYOTA ヴォクシー /ノア/エスクァイア

新型セレナをぶつけていくこと。商談が煮詰まってきたらトヨタ同士の争いで決着を。エスクァイアは強気な売り方をしてくる傾向があったが、最近は緩んでいる。合格ラインは付属品からの値引きを含めて35万円。値引きの合計が40万円を超えたら大成功だ。

●登場年月(予想最新改良):’14年1月(’16/1)/’14年1月(’16/1)
●取扱店:ネッツ店/カローラ店
●価格帯:225万4255~322万9200円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.1万円
リセール予想 B

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TOYOTA アイシス

購入するなら急いだほうがいい。2017年前半にも生産中止となる可能性がある。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。タイプは違うが、同じトヨタのウィッシュとの競合を。他社ではプレマシー/ラフェスタHS。隣県に越境できるならトヨタ店同士を。

●登場年月(最新改良):’04年9月(’16/4)
●取扱店:トヨタ店
●価格帯:199万145~265万8763円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.0万円
リセール予想 D+

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TOYOTA ウィッシュ

TOYOTA ウィシュ値引きは緩く、割安な買い物ができる。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を超えることも。フリードとの競合を。ヒンジドアとスライドドアの違いはあるが、同じトヨタのアイシスも有効だ。経営の異なるネッツ店がある地域はウィッシュ同士を。

●登場年月(最新改良):’09年4月(’15/5)
●取扱店:ネッツ店
●価格帯:190万5709~259万2982円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.9万円
リセール予想 D+

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TOYOTA プリウスアルファ(7人乗り)

TOYOTA プリウスアルファ合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。本誌には値引きの合計が40万円を超えた例も。5人乗りも7人乗りも値引きは変わらない。トヨタの4系列の販売店すべてで扱っているので“四つ巴”の争いに持ち込むこと。とくにネッツ店とカローラ店が攻めやすい

●登場年月(最新改良):’11年5月(’14/11)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:282万8618~338万4327円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.3万円
リセール予想 B-

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TOYOTA シエンタ

TOYOTA シエンタ一時は納車まで数か月待ちだったが、最近は2か月以内に短縮されている。フリードをぶつけていくのもいいが、決め手はシエンタ同士も争い。経営資本の異なるトヨタの販売店を競合させる戦術だ。車両本体と付属品の値引き合計が20万円前後になったら合格。

●登場年月(最新改良):’15年7月(一/一)
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯:168万9709~232万9855円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 16 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.5万円
リセール予想 B

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NISSAN エルグランド

NISSAN エルグランド黙って座っても30万円引き以上を出してくることが多い。値引きの合計が45万円を超えたら合格だ。付属品をたっぷり付けると50万円超も。アルファード/ヴェルファイアを先行させて「トヨタはここまで出してくれた」などと揺さぶりをかけると効果的だ

●登場年月(最新改良):’10年8月(’15/4)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:321万3000~583万4160円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 40 万円
平均値引き(装備付属品込み)43.6万円
リセール予想 C+

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NISSAN セレナ/ランディ

付属品の値引きを含めて22 ~ 23万円が取れたら合格。25万円を超えたら特上。ヴォクシー/ノアやステップワゴンをぶつけていくこと。経営の異なる日産がある地域は同士討ちを。12月に発売となったランディは20万円引きが取れたら合格。セレナとの競合を。

●登場年月(最新改良):’16年8月(一/一)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:231万6600~318万7080円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 20 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.4万円
リセール予想 B

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HONDA オデッセイ

攻略のコツは経営資本の異なるホンダ同士の競合。ただし、いきなりこの手を使うと警戒されることもあるので要注意。当初はアル/ヴェルやエスティマで攻めておいて交渉が煮つまったら同士討ちを仕掛けること。値引きの合計が40万円超なら文句なしの特上

●登場年月(最新改良):’13年10月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:289万2840~362万5400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 C+

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HONDA ステップワゴン

HONDA ステップワゴンヴォクシー/ノアとセレナに押され気味。そのせいか競合していることがわかると“値引きで勝負”に出てくる。最後は経営の違うホンダ同士の争いで決着を。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。本誌には値引きの合計が40万円超の例も報告されている

●登場年月(最新改良):’15年4月(’16/5)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:228万8000~318万4400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.9万円
リセール予想 C+

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HONDA フリード

開口一番「値引きはあまりできません」などと言ってくるケースが目立つ。基本は5万円引きという店も珍しくない。現状では付属品からの値引きを含めて12 ~ 13万円が取れたら合格。15万円超えなら特上クラス。経営の違うホンダ同士の競合に持ち込むこと。

●登場年月(最新改良):’16年9月(一/一)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:188万~272万8200円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)9.6万円
リセール予想 B-

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HONDA ジェイド

HONDA ジェイドプリウスαとの競合を伝えると効果的。交渉が煮詰まったら経営の異なるホンダ同士の争いを明らかにして一気に決着をつけること。車両本体と付属品の値引き合計が30万円を超えたら合格。リセール価値が崩れ気味なので購入するなら「長く乗る」を前提にしたい。

●登場年月(最新改良):’15年2月(’15/5)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:253万~292万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.6万円
リセール予想 C+

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MAZDA ビアンテ

MAZDA ビアンテ影の薄い存在で、近いうちにドロップ(生産終了)となりそうだ。購入を検討しているならすぐに商談を開始したほうがいい。値引きは緩く、30万円台は楽勝。付属品をたっぷり付けたら値引きの合計を50万円以上に持っていきたい。リセール価値は崩れている。

●登場年月(最新改良):’08年7月(’13/5)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:234万3600~291万600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 42 万円
平均値引き(装備付属品込み)47.3万円
リセール予想 D-

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MAZDA プレマシー / NISSAN ラフェスタ ハイウェイスター

MAZDA プレマシーこちらも生産打ち切りの情報が流れている。2017年中には消える可能性が高い。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を大きく超えることも。アイシスやウィッシュをぶつけていくと効果的。マツダVS日産の争いも忘れずに。リセール価値は崩れ気味。

●登場年月(最新改良):’10年7月(’13/12)/’11年6月(’16/7)
●取扱店:マツダ全店/ニッサン全店
●価格帯:200万8800~270万円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 38 万円
平均値引き(装備付属品込み)39.9万円
リセール予想 D

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MITSUBISHI デリカD:5

MITSUBISHI デリカD:5ヴォクシー/ノア/エスクァイアやセレナを競合させると効果的。上級グレードにはアル/ヴェルやエスティマをぶつけていくのもいい。経営の異なる三菱がある地域はデリカD:5 同士を。値引き合計が40万円を超えたら特上。50万円超の例も報告されている

●登場年月(最新改良):’07年1月(’15/11)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:240万8400~405万5400円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 30 万円
平均値引き(装備付属品込み)36.8万円
リセール予想 D+

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SUBARU エクシーガ クロスオーバー7

SUBARU エクシーガ クロスオーバー7ミニバンに属しているが、ミニバンよりCX-5やCX-3、エクストレイルといったSUVと競合することが多い。隣県に越境できるならスバル同士の競合に持ち込むこと。合格ラインは付属品の値引きを含めて35万円。大都市部では40万円を超える可能性も。

●登場年月(最新改良):’08年6月(’15/4)
●取扱店:スバル店
●価格:275万4000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)31.4万円
リセール予想 C+

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『月刊自家用車』 2017年2月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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