【スポーツ&オープン】新車購入 値引き生情報(2017年1月)

【スポーツ&オープン】新車購入 値引き生情報(2017年1月)

今月はこう攻めろ!
年末商戦、真っ盛り。この時期は「年内登録か、それとも新年登録か?」が問題となる。中古車の月落ちは通常2 ~ 3万円だが、12月と1月では“年落ち”が加わるため、その差はさらに大きくなる。内輪にみても5万円は違うだろう。しかし、販売店には「年内の販売実績にしたい」という思惑があるため「年内登録なら特別な値引き条件が出せる」などと言ってくる。しかし新年登録にこだわるなら「年内に登録はしたくない」と明言すること。新年登録を前提に交渉して条件が煮詰まった時点で「年内登録にしたら、これよりいくら安くなる?」とやるのも有効だ。

TOYOTA 86 / SUBARU BRZ

86はトヨタ4系列で販売しているが、トヨタ店/トヨペット店よりカローラ店/ネッツ店のほうが攻めやすい。86同士の争いにBRZを絡めて攻めること。通常グレードも特別仕様車も車両本体と付属品の値引き合計が20万円前後になったら文句なしの特上。

●登場年月(最新改良):’12年2月(’16/7)/’12年2月(’16/7)
●取扱店:トヨタ4系列全店/スバル店
●価格帯:243万~325万800円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)16.6万円
リセール予想 B+

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LEXUS RC/RC F

“値引きゼロ”のレクサスルールを頑なに守っているディーラーがほとんどだ。ただし数万円分の無料サービスには応じるケースが目立つ。現状では10万円相当の付属品が取れたら特上クラスと考えていい。リセール価値は高値安定型で、とくにRC Fは強い。

●登場年月(最新改良):’14年10月(’16/8)/’14年10月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:521万~1044万円
●納期:3~4ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 A

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NISSAN GT-R

「車両本体値引きはしない」というディーラーが目立つ。付属品の割引には応じるが、10%程度でストップすることが多い。現状では車両本体と付属品の値引き合計が7 ~ 8万円になったら合格だ。販売は各地に設置された日産ハイパフォーマンスセンターで行う。

●登場年月(最新改良):’07年10月(’16/7)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:996万840~1186万9200円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 A+

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NISSAN フェアレディZ

NISSAN フェアレディZ地方のディーラーは強気な売り方をしてくるが、大都市部ではかなり緩い。ベンツCLAやCクラスクーペとの競合を伝えると効果が得られる。経営資本の異なる日産がある地域ではZ同士の争いを。車両本体と付属品の値引き合計が30万円を超えたら合格だ。

●登場年月(最新改良):’08年12月(’15/7)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:383万1840~573万4800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.3万円
リセール予想 B+

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HONDA NSX

「すぐに欲しい!」と言っても難しい。国内での販売は年間100台に限られており、すでに数年先まで予約が入っているとのこと。とりあえず申し込んで気長に待つしかない。値引きはゼロ。付属品の割引にも応じないという店もある。リセールはすこぶる強い。

●登場年月(最新改良):’16年8月(一/一)
●取扱店:ホンダカーズ・パフォーマンスディーラー
●価格:2370万円
●納期:2年以上

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 A+

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MAZDA ロードスター

MAZDA ロードスターディーラーには「安売りしたくない」との意識が強い。おとなしく商談すると12 ~ 13万円引きでストップをかけてくることもある。ライバルは86 /BRZ。これを先行させて揺さぶりをかけると効果が得られるが、一番有効なのは「ロードスター同士の争い」だ。経営資本の異なるマツダの販売店がある地域は同士討ちに持ち込むこと。付属品からの値引きを含めて20万円が取れたら特上クラス。ただし追加設定のRFは値引きの基本を3 ~ 5万円としている店が多く、値引き合計が10万円前後で合格、15万円なら特上。

●登場年月(最新改良):’15年5月(’15/10)
●取扱店:マツダ店、マツダアンフィニ店
●価格帯:249万4800~319万6800円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 15 万円
平均値引き(装備付属品込み)17.1万円
リセール予想 B+

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SUBARU スバルWRX STI/S4

SUBARU WRXスバルの販売店は車両本体値引きを抑えて、その分付属品の割引を大きくしてくる傾向がある。WRXは本体値引き15 ~ 20万円でストップをかけてくることも。ただし付属品の割引を含めて30万円が取れたら合格。VWゴルフGTIやベンツAクラスとの競合を。

●登場年月(最新改良):’14年8月(’15/6)/’14年8月(’15/6)
●取扱店:スバル店
●価格帯:334万8000~411万4800円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 22 万円
平均値引き(装備付属品込み)28.9万円
リセール予想 B+

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『月刊自家用車』 2017年1月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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