【SUV】 新車購入 値引き生情報(2017年1月)

【SUV】 新車購入 値引き生情報(2017年1月)

今月はこう攻めろ!
年末商戦、真っ盛り。この時期は「年内登録か、それとも新年登録か?」が問題となる。中古車の月落ちは通常2 ~ 3万円だが、12月と1月では“年落ち”が加わるため、その差はさらに大きくなる。内輪にみても5万円は違うだろう。しかし、販売店には「年内の販売実績にしたい」という思惑があるため「年内登録なら特別な値引き条件が出せる」などと言ってくる。しかし新年登録にこだわるなら「年内に登録はしたくない」と明言すること。新年登録を前提に交渉して条件が煮詰まった時点で「年内登録にしたら、これよりいくら安くなる?」とやるのも有効だ。

TOYOTA ランドクルーザー

TOYOTA ランドクルーザーいつフルチェンしてもおかしくないが来年後半まではなさそうだ。現行モデルは“末期”だけに値引きは大きい。付属品をたっぷり付けると値引きの合計が40万円を超えることも。BMW・XシリーズやアウディQシリーズ、VWトゥアレグなどとの競合をあおれ。

●登場年月(最新改良):’07年9月(’15/8)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:472万8437~682万5600円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)32.9万円
リセール予想 A-

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TOYOTA ランドクルーザー プラド

TOYOTA ランドクルーザープラド大盤振る舞い中! 合格ラインは付属品からの値引きを含めて35万円としたい。大都市部では値引きの合計が40万円をオーバーすることも。隣県に越境できるならトヨタ店同士の争いを。他社ではパジェロが有効。廉価グレードにはCX-5をぶつけるのもいい。

●登場年月(最新改良):’09年9月(’15/6)
●取扱店:トヨタ店(大阪はトヨペット店)
●価格帯:334万9963~513万3927円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)30.5万円
リセール予想 B+

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TOYOTA FJクルーザー

TOYOTA FJクルーザー今のところ受注を受け付けているが、近いうちに終了となりそうだ。購入を検討しているなら、今すぐ商談を開始したほうがいいだろう。合格ラインは付属品からの値引きを含めて30万円。リセール価値が高いので買い替えの際に大きな恩恵が受けられる。

●登場年月(最新改良):’10年11月(’14/7)
●取扱店:トヨタ店
●価格帯:324万~346万6286円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)25.7万円
リセール予想 A

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TOYOTA ハリアー

TOYOTA ハリアーエクストレイルやCX-5をぶつけていけば攻略できる。隣県に越境できるならトヨペット店同士の競合を。付属品の値引きを含めて30万円が取れたら合格。さらに上乗せがきいた例も。納期は多少改善されてきたがHVは2 か月以上、ガソリン車は3か月以上。

●登場年月(最新改良):’13年11月(’15/6)
●取扱店:トヨペット店
●価格帯:279万7714~469万2109円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.0万円
リセール予想 B

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TOYOTA C-HR

発売は12月中旬だがすでに事前商談がスタート、正式な注文(契約)も受けている。車両本体値引きの基本は3 ~5万円で上乗せには難色を示すディーラーが多い。付属品からは10%程度の割引を原則としているが、こちらは多少とも上乗せしてくる。現状では車両本体と付属品の値引き合計が10万円前後になれば合格。15万円超なら文句なしの特上クラスだ。CX-3やヴェゼルとの競合を伝えても反応は鈍い。攻略のコツはトヨタ4系列の競合に持ち込むこと。納期はすでに数か月待ち。発売後は半年待ちとなりそう。

●予想登場年月:’16年12月
●取扱店:トヨタ4系列全店
●価格帯: 一
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 7 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 B+

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LEXUS LX

LEXUS LX車両本体値引きは望み薄。5万円相当の付属品がサービスになったら合格。10万円なら特上だ。納期は多少とも改善されたが、それでも2 ~ 3か月待ちは覚悟しておくこと。リセール価値は高値安定型。値引きは小さくとも下取り査定で大きな恩恵が受けられる

●登場年月(最新改良):’15年8月(一/一)
●取扱店:レクサス店
●価格:1100万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 3 万円
平均値引き(装備付属品込み)3.1万円
リセール予想 A

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LEXUS RX

「値引きはいっさいできない」の“レクサスルール”を頑なに守っている。ただし付属品の割引や無料サービスは可能。10万円前後が取れたら特上クラスと考えていい。経営の異なるレクサス店がある地域や隣県に越境できるならRX同士の競合に持ち込むこと。

●登場年月(最新改良):’15年10月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:495万~742万5000円
●納期:3~5ヶ月

車両本体目標 5 万円
平均値引き(装備付属品込み)7.7万円
リセール予想 A

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LEXUS NX

原則として“値引きゼロ”だが大都市部では多少とも出してきた例が報告されている。車両本体と付属品の値引き合計が12 ~ 13万円になったら合格。15万円なら特上だ。経営の異なるレクサス店がある地域は競合に持ち込むこと。Fスポーツは納期が3か月以上。

●登場年月(最新改良):’14年7月(’16/8)
●取扱店:レクサス店
●価格帯:428万〜582万円
●納期:2~4ヶ月

車両本体目標 8 万円
平均値引き(装備付属品込み)8.6万円
リセール予想 A-

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NISSAN エクストレイル

NISSAN  エクストレイル平均値引きは30万円をオーバー。付属品をたっぷり付けて購入するなら40万円の大台を狙いたい。特別仕様車も値引きは通常グレードと変わらないことが多い。ハリアーやCX-3、CX-5、フォレスターとの競合を。経営の違う日産がある地域は同士討ちを。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’15/12)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:223万8840~309万6360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)30.3万円
リセール予想 B-

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NISSAN ジューク

NISSSAN ジューク買い頃、たたき頃! 特別仕様車でも大幅な値引きを出しているので割安感は大きい。付属品をたっぷり付けると値引き合計が35万円を超えることも。C-HRとの競合を伝えると“値引きで勝負”に出てくる。ヴェゼルやCX-3 をぶつけていくのも大いに有効だ。

●登場年月(最新改良):’10年6月(’15/11)
●取扱店:ニッサン全店
●価格帯:197万5320~346万8960円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 27 万円
平均値引き(装備付属品込み)27.7万円
リセール予想 C

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HONDA ヴェゼル

C-HRとの競合を伝えて「トヨタの新型は魅力的。ただし安くなるならヴェゼルも有力候補に浮上する」などと揺さぶりをかけると効果的だ。C X – 3 も有効。経営の異なるホンダ同士の競合も忘れずに。付属品からの値引きを含めて20万円以上を狙いたい。

●登場年月(最新改良):’13年12月(’16/2)
●取扱店:ホンダカーズ店
●価格帯:192万~288万6000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.2万円
リセール予想 B-

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MAZDA CX-5

新型の発売は2月からだが、12月下旬には事前商談がスタートするだろう。なるべく早く欲しいという人はマツダに出向いて商談の予約を入れておくこと。値引きの基本は3 ~ 5万円。付属品からの値引きを含めて7 ~ 8万円でストップをかけてきそうだ。とくに地方はガードが固い。値引きの合計が15万円を超えたら特上クラスだ。ハリアーや輸入SUVをぶつけていくこと。経営の違うマツダ同士の競合も有効。旧型はすでにオーダーストップ。在庫のみの販売となっているので、これを狙うならすぐさまディーラーへ走れ。

●登場年月(最新改良):’12年2月(’14/11)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:244万6200~348万8400円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)万円
リセール予想 B+

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MAZDA CX-3

5万円引き程度で様子を窺ってくることが多い。C-HRとの競合を伝えれば上乗せしてくるはずだ。ヴェゼルも有効。経営の違うマツダがある地域はC X – 3 同士を。付属品からの値引きを含めて15万円が取れたら合格。大都市部なら20万円前後も期待できる。

●登場年月(最新改良):’15年2月(’16/10)
●取扱店:マツダ全店
●価格帯:237万6000~306万6400円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 12 万円
平均値引き(装備付属品込み)12.6万円
リセール予想 B+

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MITSUBISHI パジェロ

ランクルやプラド、FJクルーザーなどトヨタと競合していることがわかると強く反応する。輸入SUVも有効だ。付属品をたっぷり付けて購入するなら値引きの合計を40万円以上に。かつては中古車市場で高値安定をキープしていたが、最近はやや崩れ気味。

●登場年月(最新改良):’06年10月(’15/7)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:292万6800~495万1800円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.3万円
リセール予想 C+

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MITSUBISHI アウトランダー

MITSUBISHI アウトランダーPHVはガードが固いがガソリンは緩い。黙って座っても20万円以上を出してくるだろう。付属品をたっぷり付けたら値引きの合計を30万円以上に。大都市部では40万円の大台も。レガシィアウトバックやエクストレイル、エクシーガとの競合に持ち込むこと。

●登場年月(最新改良):’12年10月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:251万9640~321万1920円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 28 万円
平均値引き(装備付属品込み)29.5万円
リセール予想 D+

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MITSUBISHI アウトランダー PHEV

MItSUBISHI アウトランダーPHEVディーラーには「PHEVは安売りしなくても買ってもらえる」との意識が強い。補助金を強調して「値引きはなくても買い得です」などと売り込んでくることが多い。車両本体と付属品の値引き合計が15万円になったら合格。ハリアーHVとの競合に持ち込むこと。

●登場年月(最新改良):’12年12月(’15/6)
●取扱店:ミツビシ全店
●価格帯:359万6400~459万円
●納期:2~3ヶ月

車両本体目標 10 万円
平均値引き(装備付属品込み)10.4万円
リセール予想 C+

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SUBARU フォレスター

SUBARU フォレスター割安な購入ができる。今月の「私もX氏」では値引きの合計が43.3万円になった例を紹介。ここまで取れたら文句なしのウルトラCだ。ライバルはエクストレイル。ハリアーやC-HR、CX-5、CX-3も有効。隣県に越境できるならスバル同士の争いを。

●登場年月(最新改良):’12年11月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:214万9200~331万2360円
●納期:1~3ヶ月

車両本体目標 25 万円
平均値引き(装備付属品込み)33.3万円
リセール予想 C+

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SUBARU スバルXV

SUBARU スバルXVC-HRの登場に戦々恐々。競合させると強く反応するはずだ。ヴェゼルやCX-3をぶつけていくのもいい。隣県に越境できるならスバル同士の競合に持ち込むこと。合格ラインは付属品からの値引きを含めて20万円。25万円を超えたら文句なしの特上クラス。

●登場年月(最新改良):’12年9月(’15/10)
●取扱店:スバル店
●価格帯:228万9600~286万2000円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 17 万円
平均値引き(装備付属品込み)18.5万円
リセール予想 C+

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SUZUKI エスクード

SUZUKI エスクードサブディーラーを含めたスズキ同士の争いに持ち込むこと。タイプは違うが、C-HRやヴェゼル、CX-3も効果が得られる。車両本体と付属品の値引き合計が25万円になったら特上クラス。リセール価値は思ったより高く、買い替えの際に恩恵が受けられる。

●登場年月(最新改良):’15年10月(一/一)
●取扱店:スズキ全店
●価格帯:212万7600~234万3600円
●納期:1~2ヶ月

車両本体目標 18 万円
平均値引き(装備付属品込み)20.2万円
リセール予想 B-

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値引きの神様 松本隆一のお助けコール
「もうこれが値引きの限界ですか?」「さらに上乗せを得る上手な方法は?」など、購入に関しての疑問・質問に値引きの神様・松本隆一がズバッと回答!
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『月刊自家用車』 2017年1月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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