新車の値落ちに 決まりはあるの?

phone_question新車は「買ったとたんに価値が大きく落ちる」と聞きました。クルマの値落ちとは、どんな風に決まってくるのですか?

 

 

phone_answer1新車は陸運局に登録した途端に「中古車」となります。一概には言えませんが、下取り価格(中古車の仕入れ値=卸売価格)は車両本体価格の70 ~ 80%になるとみていいでしょう。200万円の新車でもいったん登録してしまうと、下取り価格は140 ~ 160万円になってしまうわけです。中古車店は140 ~ 160万円で仕入れたクルマを160 ~ 180万円で販売するという仕組みです。もっとも、ここからの値落ちはなだらかです。クルマによっては3年経っても、車両本体価格の半分以上を保つこともあります。経過年数のほかに、下取り価格を決める要素としては、①走行距離、②事故歴、③ボディカラー、④仕様・装備、⑤中古車市場での人気度、などがあります。

そのほか、「新車購入」の相談はこちら>>

「新車値引き」の最新情報はこちら>>

今の愛車を もっと高く売る 方法>>

『月刊自家用車』2016年9月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す