下取り額の保証は 大きなメリット

phone_questionインプレッサ1.6i-Lを対象に商談しています。提示してきた条件は車両本体値引き8万4600円、付属品(40万7420円)値引き9万2740円です。下取り車の軽自動車の査定額は56万円ですが、インプレッサが納車される3 ~4か月後まで、この値段を据え置きしてくれるとのことです。これで支払い総額は209万円と出ています。どうでしょうか? ちなみに、他社の査定額は58万円でした。

 

 

phone_answer1新型インプレッサはかなり強気な売り方を展開していますが、発売直後でこれだけの値引きが取れれば合格です。とくに評価したいのは、下取り額です。インプレッサは現在、3 ~ 4か月待ちですが、納車まで下取り額を保証してくれるのはかなり大きなメリットと思っていいでしょう。最後の商談では支払い総額200万円を要求してみましょう。OKとなれば大成功ですが、落としどころは205万円くらいと思ってください。

「新車購入」の相談はこちら>>

「新車値引き」の最新情報はこちら>>

『月刊自家用車』2017年3月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

バックナンバーから探す