付属品なしでの商談は 実は値引きには不利?

phone_question貴誌に登場してくるX氏は「付属品はいらない。車両本体のみで見積もりを出して」とやっていますが、以前、セールスマンが「ああいうやり方をすると値引きが出せなくなって、かえって損だ」みたいなことを言っていました。これってどうなんですか?

 

 

phone_answer1付属品はマージンが大きいため、定価の10 ~ 20%の値引きは可能という店がほとんどです。場合によっては30 ~ 40 %も引くこともあります。したがって、ご指摘のように「損ですよ」みたいなことを言ってくることもあります。しかし、商談で最初から手の内を明かしてしまうと不利になります。当初は「付属品はいらない」と言っておいて、現金値引きが限界にきたところで「家計を握っている嫁さんがサイドバイザーが欲しいと言っている。プレゼントしてやってもらいたいなどとサービスを迫るのが有効です。

 

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『月刊自家用車』2016年11月号掲載

新車購入でトータル値引きを最大に引き出すには

staff新車を買うときに、下取りが高いと喜んでいたら、実は新車からの値引きがその分低かったり、逆に値引きが大きい分下取り額が安かったりすることは普通にあります。新車の値引きと今の車の売却額のトータル値引きで判断しましょう。

トータル値引きを最大にするには、


・新車から最大の値引きを引き出す
月刊自家用車の値引き情報を参考にディーラーと交渉しましょう
・今の車をできるだけ高値で売却する
ディーラーや買取店への売却ではなく、買主と直接取引すればずっと高値で売却できます

新車購入のスケジュールにあわせて上手にカーコン・マーケットで高値売却してみませんか? 新車商談をしながら、できるだけ早めに売り始めるのがコツ。

新車購入スケジュール比較

今の車をかしこく手放して手取りが増えれば、新車の予算をアップしたり、小遣いにしたり、いろいろ考えられますね。カーコン・マーケットなら、自分でやるのがたいへんな手続きまでしっかりサポートしてくれるので安心して直接取引できますよ。

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